GEOTECHドライバー最新情報第2段であります
ジオテック GT45P SPL
前述の420FORGEDよりも一回りサイズアップしたものの
ストレート感が強く意外とフェースラインがハッキリと物申す
という感じの上級者好みのラインが印象的ながら、
ヤサシサと強さのナイスバランス

洋ナシ基調のヤヤ丸デザインは910D2とD3の中間的なシェープ

流石は世界のパーツメーカーだけに
ロフトバリエーションも豊かですし
ドライバーで最も大事な「ロフト通りに飛ぶ」
という基本中の基本コンセプトが確立されたドライバーです。

但し、ドライバー選びのなかで、選ぶ人の打ち方次第では
表示されたロフトよりも弾道が高い
或いは、タマが上がらない・・・
何てことは、日常茶飯事な訳ですね・・・
その要因は
1・打ち方(ショットタイプ)
2・ヘッドの重心
3・シャフトの特性
等が考えられますね・・・・
同じシャフトを装着した異なる460CCヘッドが2つ有るとして
1・リアルロフト9度で ヘッド重量200g 重心深度37mm
フェース高56mm 有効打点距離30mm
2・リアルロフト10度 ヘッド重量193g 重心深度30mm
フェース高59.5mm 有効打点距離59.5mm
スペックは仮の数値ですが
同じ打ち方で同じヘッドスピードでこの2本を打ったらどちらが高弾道でしょう?
この場合、恐らく1の方が高弾道になりますね
スペックを読んで頂くと分ると思いますが
1は9度LOFTながら、シャローフェース&シャローバックの
投影面積が大きな、バーナーのようなヘッドが想像できます
2は、投影面積が小さいディープフェースで、インプレスV等
に近いデザインと推察できるはずです
1のように幾らロフトが少なくても重心が深く、重心が高いと
ギア効果でボールを持ち上げて同時にバックスピン量が増え
弾道は高くなります。
2のようにロフトは大きくても、重心が浅く低重心だと、スピンがおさえられ
強い球になります。
ところが、大半のゴルファーはロフトだけで
タマの高さに結び付けていますし、量販店でも
その程度のセールス説明しか出来ないのが原状です
弾道の高さがロフトと合わないのは
そのような曖昧な認識からなのです。
そこで、最近のクラブには、可変ウェイトバランス
やアングル調整が可能なスリーブが装備されているのです。
理想的には、表示ロフトなりの弾道がベストなのです

従って、世界のパーツメーカーが作ったヘッド故の
重心と、ロフトの親密な関係が形になったドライバーが
GT45Pなのです。
更に、重量の変化が欲しい時
シャフトを短く組みたい時など

ウェイトスタビライザープレートで調節すれば
セットアップも簡単なのです。
方向性や、打ち出し角、スピン量は
過度な装飾品?に頼らず本来、ヘッド単体で決めた方が良いのです
更にそのヘッド本体の基本性能が判った上で、装飾品?で変化させるべき
では無いでしょうか?
R11のウエイトを全抜きして本体のみで使ってる人は少ないと思います
910Dのバックチップ抜きを打ってる人も少ないと思います
最近のクラブって「素のスペック」はまるでナゾだらけという事です
ジオテック GT45P SPL
前述の420FORGEDよりも一回りサイズアップしたものの
ストレート感が強く意外とフェースラインがハッキリと物申す
という感じの上級者好みのラインが印象的ながら、
ヤサシサと強さのナイスバランス

洋ナシ基調のヤヤ丸デザインは910D2とD3の中間的なシェープ

流石は世界のパーツメーカーだけに
ロフトバリエーションも豊かですし
ドライバーで最も大事な「ロフト通りに飛ぶ」
という基本中の基本コンセプトが確立されたドライバーです。

但し、ドライバー選びのなかで、選ぶ人の打ち方次第では
表示されたロフトよりも弾道が高い
或いは、タマが上がらない・・・
何てことは、日常茶飯事な訳ですね・・・
その要因は
1・打ち方(ショットタイプ)
2・ヘッドの重心
3・シャフトの特性
等が考えられますね・・・・
同じシャフトを装着した異なる460CCヘッドが2つ有るとして
1・リアルロフト9度で ヘッド重量200g 重心深度37mm
フェース高56mm 有効打点距離30mm
2・リアルロフト10度 ヘッド重量193g 重心深度30mm
フェース高59.5mm 有効打点距離59.5mm
スペックは仮の数値ですが
同じ打ち方で同じヘッドスピードでこの2本を打ったらどちらが高弾道でしょう?
この場合、恐らく1の方が高弾道になりますね
スペックを読んで頂くと分ると思いますが
1は9度LOFTながら、シャローフェース&シャローバックの
投影面積が大きな、バーナーのようなヘッドが想像できます
2は、投影面積が小さいディープフェースで、インプレスV等
に近いデザインと推察できるはずです
1のように幾らロフトが少なくても重心が深く、重心が高いと
ギア効果でボールを持ち上げて同時にバックスピン量が増え
弾道は高くなります。
2のようにロフトは大きくても、重心が浅く低重心だと、スピンがおさえられ
強い球になります。
ところが、大半のゴルファーはロフトだけで
タマの高さに結び付けていますし、量販店でも
その程度のセールス説明しか出来ないのが原状です
弾道の高さがロフトと合わないのは
そのような曖昧な認識からなのです。
そこで、最近のクラブには、可変ウェイトバランス
やアングル調整が可能なスリーブが装備されているのです。
理想的には、表示ロフトなりの弾道がベストなのです

従って、世界のパーツメーカーが作ったヘッド故の
重心と、ロフトの親密な関係が形になったドライバーが
GT45Pなのです。
更に、重量の変化が欲しい時
シャフトを短く組みたい時など

ウェイトスタビライザープレートで調節すれば
セットアップも簡単なのです。
方向性や、打ち出し角、スピン量は
過度な装飾品?に頼らず本来、ヘッド単体で決めた方が良いのです
更にそのヘッド本体の基本性能が判った上で、装飾品?で変化させるべき
では無いでしょうか?
R11のウエイトを全抜きして本体のみで使ってる人は少ないと思います
910Dのバックチップ抜きを打ってる人も少ないと思います
最近のクラブって「素のスペック」はまるでナゾだらけという事です