一口でインプレッションすると
ATTAS T2の手元を緩めにして、センターに張りを持たせ
チップ剛性を上げた感じ
T2は手元からセンターへ徐々に加速しチップの走りで飛ばすタイプ
フィアマは手元からの加速をセンター部をテコの原理でチップに伝えてスビンを抑えて飛ばすタイプ
チップが無茶に走らないので、T2よりも暴れがなく、振動数は低めにでる割に
剛性不足は感じません
但し、センターが硬さを主張してないので
シャフト全体でシナル感じで幾分、粘って捉まえて押す感じです
テストヘッドのAF152は弾きより食い付きヘッドです
弾き系シャフトだと、ツカマリは穏やかですが
粘り系シャフトは少しツカマリが強いです
フィアマは手元粘り、先走りの中間タイプ
AF152で組むと若干ドローが出ますが、
ドローンとした足長ボールになります
スライサーには強い見方で飛距離アップは確実です
ただし!テークバックからコックを使いすぎると
戻ってきませんよ!!
ドローヒッターは、弾きが強い打感が硬めのヘッド、
例えば、XD705やPING G20等にフィアマ70を入れ
たら絶対に良い結果が出ると思いますね~
しかし、スパーダはバカッ飛びです
トライファスのバシレウス.フィアマ60Sを斬っていきます
アヒナ~と激しいエース争いだな~


