Newシャフトがドンドン発売されていますね~


TRIαS バシリウス

ATTAS3(サンジョウ)

そして御三家の一角FUJIKURAから復活の狼煙が


ROMBAX Platinumでございます

$クラブくらぶ倶楽部番外編


またまた何やら特殊カーボン繊維技術が注入されていますね


余分な挙動を抑える「ベクトラン繊維」でありますな~


うう~~色んな新技術がドンドコ出てきて頭がパニクって居ます


しかし、


FUJIKURAの源流はやはり、高弾性3軸繊維がベースとなった


高速シャフトであります。


今でもSPEEDER661トライアックスエンジンの技術が基本なんですね


振り返るとやつが居るみたいな存在の暴れ馬SPD661ですね


走る・・・そして・・・ブレない・・・


平たく言えば、飛んで曲がらない・・・・


を追求した結果、が実を結びつつ有る発展途上期であると信じて止みません


FUJIKURAさんだけでなく今までに何度もこの言葉にフレーズに


騙されたというか?


期待値に到達してい無い失望感に苛まれたというか?


飛距離と方向性の両立ってこんなに重い遠大なテーマだったのか


と、ニューシャフトを手に取るたびに思っていました


確かに飛ぶね~~だけど曲がり始めると曲がり幅が大きいね


だとか・・・・


左右のブレは少ないけど、1発の飛距離が物足りないね~


では無かったでしょうか~


ハードヒッターにって1番欲しい性能は、「ニュートラル」であり


シャフトの感想として1番ベターなのは


「振れば振るだけ飛んで、抑えてもコントロールが効く」


って事なんでしょう。


しかし、ヘッドスピードも40前後のゴルファーの場合それでは困る



オートマチックに飛ぶ「仕事量が多いシャフト」でなければなりません


しかし、仕事量が多いシャフトは今現在の技術を持ってしても、


残念ながら曲がりは大きいのです。


その点で考えると


TourADシリーズが DI派 と DJ派でキッチリ住み分けが出来ている


これは、1つの思考の勝利であります。


DJは走りますが、手元のトルクは絞ってあり


縦にユッタリ大きく振れるタイプには最高の武器です


DIはゴルファーがキッチリ仕事をしないと答えが出にくいですが


インパクトで押していけるゴルファーには安定感と平均飛距離にが優れます


掟を破ってパンチャーがDJを持つ場合、曲がりと上下ブレを矯正するテクニックが


必要だし、ある程度の弾道幅は諦めが必要でしょう


逆に、スインガー派がDIを持てば


プッシュ系スライスへの対応が必要ですし、


インパクトでDJよりもロフトが立って当たるので、弾道も低めになる


という想定と覚悟が必要です


TOUR ADの場合、このDI DJの2本柱の性能円には


カブリが少ないのですが


ADが示すアキュラシー&ディスタンス!!


現状では、全てのシャフトメーカーにおいて


残念ながら、アキュラシー Or ディスタンス という状態と言わざるを得ません。


しかし、


逆にDI DJの明確な性能の違いがゴルファーの迷いを解消し


売上に反映されているのだとワシは分析していますし、


その方向は正しい市況判断だと思います。


では・・・では・・・


FUJIKURAさんなのですが


主力のMOTORE VC0・VC1・VC2の性能円には明らかに


カブリが生じていますね


ですから、性能円のカブリの部分に位置するゴルファーは


「実は結構居るんですよ」


フィティングに悩んでしまい


VC.0も悪くない、VC.1も悪くない

あるいは、VC1も良いけどVC2も捨てがたい・・・

っていう、中間発想が良くないと思うんです


どうせなら、FUJIKURA本来の「高速で飛ばす」に特化して


飛のFUJIKURAに専念した方が良いのではないでしょうかね~


ROMBAXも同様で、V Y W Z X F


カブリまくりでしたね・・・両端の性能分布である


FとZだけでいいのですよ


中間のV Y Wなんて要らんです


要は、無駄な中間的性質の「オカマシャフト」が多すぎなんですよ


FUJIKRAさん・・・もっとラインナップをシンプルにすべきです


この状況から脱出する為に、VTが出馬しましたが


やや安定志向のため1発に劣りました


早い話、2万円も安価なMOTORE F1と大差が無いのです


今FUJIKURAのシャフトで独自の性能円を確立しているのは


MOTORE F1とXD410の2本だけです


特にXD410が素晴らしいので、今ではROMBAXが立ち消え状態


そこで、期待のROMBAXplatinumですが・・・・


さて新技術のベクトラン繊維・・・振動減衰性能を活かして


飛んで曲がらない!!への限りない近似値を期待しています


アキュラシー OR ディスタンスではなく

アキュラシー & ディスタンスにどれだけ近づいたのでしょうか