コンパクトヘッド戦争にPROGRも追従ですね


烈火の如くヘッドのダウンサイジングが進んでいます


PRGR から完全カスタムオンリーのiD395が注文生産販売になりました


シャフトは各シャフトメーカーのチューニングシャフトに対応し


オリジナルシャフトは有りません


画像から見てしまえば、レギュラーモデルのiD435 iD455と一貫したデザイン


全く見分けがつかない程です

  

$クラブくらぶ倶楽部番外編


実際のヘッド寸は、かなり小さく贅肉が無い筋肉質のヘッドと言えます

iD395
<ヘッド幅>101mm
<ヘッド高> 59mm
<フェース高>47.5mm
<重心距離>31mm
<重心深度>36mm
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iD455
<ヘッド幅>110mm
<ヘッド高>62.5mm
<フェース高>53mm
<重心距離>38mm
<重心深度>38mm


注目して欲しいのは重心距離と深度ですね~


31mmというシャフトホーゼル寄りの重心位置は、パワーフェードに最適


しかも過激なディープフェースを避けて重心角も抑えられていると考えられます


したがって、低く強い弾道でコントロールが効いたパワーフェードが最大の武器


という事が言えますね~~


この重心だと曲がり過ぎないドローも簡単にコントロール(上級者)できますよね