すっかりハマッテいます

MASDA STUDIO WEDGE TYPE-S

オーダーしてから、増田社長によって最終仕上げ研磨で届けられます

バンスやリーディングエッジもオファーできますので

ラウンドソール風な研磨もやってもらえんるんですよ

ワシのはノーマルソールです


$クラブくらぶ倶楽部番外編

35インチ D2.5

463g仕上げです

ソケットはNO1対応REDで攻撃的に仕上げてみましたよ

ヘッドははっきり言って、上級者専用です

スコアラインはホントにボール1個分強

ワシの知り得る限り、一番小さいヘッドです

もう1つのTYPE-Gはグースでスタンダードなヘッドサイズ

オートマチックなアプローチの方にはこちらをお勧めします

が、グースなのにコントロール性も兼ねています

さて、TYPE-Sですが、実弾射撃を敢行しました

$クラブくらぶ倶楽部番外編


さて、至近距離からのアプローチですが

20ヤード・30ヤード・40ヤード・50ヤード

打ってみました、SWで58度ながら、フワリとボールが上がる

そして止まる!!

ずばり、デッドピン攻撃型のウェッジです。

普通球を高くあげたい時にフェースを開きますし

開閉しやすいストレートなSを選んだのですが、

打ってびっくり、開かなくても普通にセミロブが打てます

むしろ、低く抑える事の方が、

ロフトを殺して打つテクニックが要求されるんですよ

$クラブくらぶ倶楽部番外編


AとSの役割分担がハッキリしていますね~~

これは、いい事だと思います


例えば、30ヤードでもキャリーの割合を9割にしたい時は

迷わずSを使う、逆にランを4割位欲しい時は迷わずAを持つ

実にシンプルな志向でアプローチに望めます。


$クラブくらぶ倶楽部番外編

Sで転がして行こうか?上げて行こうか?

Aで上げて行こうか?転がそうか・・・

プロならそんな選択も必要ですが

アマには無駄な選択をするより、シンプルな選択が最良の策でもあります

リーディングは少し浮くように研磨されているので、

「チャックリ」回避も万全で抜けの良さを実現しています。

スピンも十分です・・・

さてフルショット!

このウェッジですが・・・飛ぶんです!!

AW(52度)ワシのフルショットや120y弱

打感はソリッドですが、ガッツンと芯が残って居ながら

打感はソフト、インパクトで手に伝わるバイブレーションが

飛距離を教えてくれます


これはS20CのFOURGEDヘッドでは有り得ない事です

マスダ社長!!グッジョブ!!流石です

ステンレスヘッドの利点が最高に生きています

SW58でも100ヤード強まで飛びます

飛距離は必要無いのがウェッジなんですが!

100ヤードという最大許容距離があるウェッジは

80ヤードのウェッジよりも、近距離性能も許容範囲が広い


大は小を兼ねる!!って事です

1度使うと手放せません