小振りヘッドが大好きな丸山茂樹プロ

ヘッドの小型化に一役買った感じですね~~

ドライバーのヘッドは350CC有れば、

「現代ゴルフでも性能的な遜色は無い」

と言う彼は廃盤モデルのX-DRIVE350PROSPECを使っていましたが

メーカーさんとしても、有名プロは最大の宣伝広告塔であり

廃盤ヘッドを使っても「旨みが無い」と言う事でしょうか??

BSさんから365ccの特注スペックが1000本限定で発売されます


$クラブくらぶ倶楽部番外編

P02-6ですね・・・

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藍ちゃんとかプロ専用モデルには過去にもP51とかのコードが付いていました


正しくは存じませんが、P=プロモデル 02=契約プロ番号 6=ヘッドの製造番号


では無いか??と推測しています


とすると!02プロの為に設計したヘッドの中で6番目のモデル?


で02プロ=マルちゃん??てことなのかな?? 


いくつもの試作ヘッドを作成したなかで、6番目のヘッドを


マルちゃんがチョイスした?


本当に推論です


BS通の方はご存知かも知れませんがワシは正確には存じません

 
しかし、この暗号のような品番は想像する楽しさが沸きます


2003~4年頃の X-DRIVE340や365に何処かしら似ています


405は少し丸みが有ったのですが


本当に 「THE 洋ナシ」ですよね

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少し面長でタイトリスト905Sにも負けない「美洋ナシ」

フェースは過激なフェース厚ではなくセミディープと言えるでしょう

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従って投影面積は365CCの割には、程よいサイズを保っています


レギュラーのXD705は遠藤製のヘッドですが


遠藤製の特徴と言えなくも無いのが、「硬めの打音」「硬めの打感」


若干のエクスパンセルで消音した方が打感と音はワシは好きです


しかし、発泡剤の封入は場合により飛距離を損なうと思います


このP02-6も往年のXD365ProspecやX500などからすると


やはり硬さを感じますが、XD705(455&415)よりもソフト


特に芯を食ったら丁度良い打感になっちゃいます

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これがこのヘッドの美点ですね~


重心距離はある程度確保されている様です


そんなに曲がりは強くないのが「小振りな現代風」です


何よりも、以前のXD365Prospecでは重心位置も高くギア効果も強かった


そんな一昔前の流行から、ある程度のバックスピン量で飛ばしていました


ですから、低いボウダマを打つ時は低いティーでスピンを抑えていましたし


直ドラでもボールは楽に上がっていましたが


蘇った365こと、P02-6はワシでも1600~1800回転


特にDIAMANA ahina70では1500回転前後のフェード


重心深度が浅く感じすね~


ワシが1番合っていたのはTourAD DIです


捉まえてドローも真直ぐ打ち出してフェードも、簡単です


ヘッドスピード47m/S ミート率1.45前後で 


飛距離は260~265ヤード(サイエンスアイ計測)


飛距離に特化したクラブでは有りません


あくまでも、振りやすさとコントロール性能そして適度な飛距離


トータルパフォーマンス優先でしょう


飛距離が欲しい方は、見栄を捨てて705の415か455をお選びください


705だとほぼ同じヒット状態で270yは楽に超えます


サイエンスアイって上から押し込んだ縦振りだと芯食ってもミート率が悪く


表示しますね~~


横振りして芯を外した方がヘッドスピードもミート率も


上がるのですが飛距離が落ちる・・・


余りあてにしない方が無難です・・・


しかし、ビューティフォ~な洋ナシでした