さてDT111の実弾レポートです

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今日の練習場は、谷状の窪地がそのまま練習場になっていて


1階打席から打ち上げでMAX230Yの土手に10メートル弱のネットが有ります


比較に引出したのは、飛距離と打感に定評がある

タイトリストD910 D3にTourAD DJ7(S)のモデルです

こうして比べるとDT111の方がヘッド面積はコンパクトです


実際は910D3の方が体積で10cc小さい440CCです


一歩のDTー111は飛距離的にはDJよりもやや不利な


DIAMANA ahina60(X)です


しかし、安定した弾道と安定したインパクトです


このシャフト特性が結果を出してくれるか!!


アイアンで体を慣らして・・・・


イザ・・・・910D3


中弾道で良い弾です・・・・


2段になっている230y看板の上にドス!!


飛んでますね~270Yは確実ですね


910D3は安定した方向性ですが弾道の高さは


やや高低差がでてしまいますこれはシャフトの問題ですね


ここは結構、風巻いたりして距離が出ない練習場ですが


910D3飛んでます・・・・・


さてDT111ですが


走り系DJから安定アヒナ系に変わって打ち始めは強フックがでました?


なにせ、初めて付加をかけたシャフトですから


しなり、緩み、が全くないのでフック目になってしまったんですが


打ち込んでいくと、やや「アタリ」が出てきました


DT111とAhina60(X)アヒナの組み合わせは


右手でシッカリとボールを押せないと


少し無理かも知れません・・・


インパクトも強い衝撃が伝わってきます


ガキッ!!


これは明らかに初速が910D3を上回っています


いかにもバックスピンが少ないので、230y先の土手に当たる


球速もドスッとライナーを保って強いのです


910D3は同じ着弾点でも、上からドンと落ちる感じで、跳ね返って来ません


キャリーのマックスは250y位でしょうね


910D3ネットを越えることは出来ませんえでした

「ここで1階からネット越えする人は」そうは居ません

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DTー111でかなり振って行きました!!


ネットの向こうに舗装道路が有りますが・・・


カツ~ン・・・・ネット超えました!!


しかもアヒナの特性で弾道の高低差がありません


やはりアヒナ60(X)だとヘッドスピードで48以上は欲しいですね


46インチだとワシで50mなのでインパクトをイメージして振ると


吹き上がらず伸びが強く重みが有る弾道です!!


ただし、このヘッドは弾きが尋常じゃありません


弾き系シャフトだとコントロールがシビアです


その代わり飛びます!!


ボールを少しでも長くフェースに吸い付かせたいなら、振動数は低めで


重めのシャフトの方がシャフトの粘りでコントロールできます


しかし、アヒナ60もXだと70Sより弾きが格段に増します


910D3とDT111、飛距離ではキャリーで最高20Y


平均で10~15ヤードDT111が飛びますね



逆に打感のよさと、横方向の球筋の安定感は910が上です



しかしDT111の飛距離性能は素晴らしいですね


46インチのD6だとやや安定感に欠けるので


45.25~45.5でD4~D3で最終設定いたします



めちゃ飛びますDT111


やっぱりFOURTEENは本気でした
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