巨匠 喜多和生氏によって考案されたアングルスペーサー

$クラブくらぶ倶楽部番外編


これは、シャフトを接着する際にホーゼル内にスペーサーとして装着すると


「独自の爪」の方向によって、アップORフラット クローズORオープン


と苦も無くシャフトの挿入方法を目的方向に導いてくれる


基本的に オープンフック1度タイプのAS-WC


0.5度タイプの ASWB(ウッド)ASIB(アイアン)がある

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当然スペーサーを噛ませる訳だから、ホーゼル内径がシャフトより0.2mm以上


大きくなければいけない訳で・・・・



ウッドの場合だと8.5mm(335)チップを8.9mm(350)ホーゼルに


アイアンの場合だと9.02mm(355)テーパーを9.4mm(370)に組む場合は


何も躊躇しなくても良いのだが、


350TIPでないウッドの場合335にアングルスペーサーをかませる場合


最低8.7mmの内径が必要である



その隙間チェッカーとしてASWA ASIAが有る


ワシもそうだが以前は、シャフトに何がしかの「シム」を貼り付けてシャフトの挿入角を


変えていたが、このアングルスペーサーは実に便利だね~


良く、「フェースを開かせて組んでください」と言われる方がおられます


良く意味が判らず言っておられるだと思うが


開く=シャフトを回してフェースを開くと勘違いされている傾向が有る


そうではない、どのヘッドでも一定の「座り」の位置を持っている


その位置と角度を冒すようなシャフトの回しは意味が無い


ヘッドが座ったまんま、開いて見える方向からシャフトを入れてやる


と言うのが正確な判断なのである


このアングルスペーサーが登場する前は、


「開き目に入れて」とか「フラットに入れて」とか


というオファーは、簡単そうでめっちゃ面倒な仕事だったのである


そういえば、我が家の夫婦生活においても・・・


「・・・・から入れて」とか「・・・側から挿して」とか


めっちゃめんどくさい!!?というより昔はそうだったような気がする(皆無)