いや~わずか30分足らずの時間でしたが


増田社長も久々の故郷凱旋にお会いできるなんて


ゴルフダイジェストドラコン姫路相生大会に出場されたその足での凱旋だそうです


本当に30分で陶酔してしまいました


しの中でワシが見せていただいたギアの中でも一目惚れしてしまったのが


MASDA STUDIO WEDGEです



$クラブくらぶ倶楽部番外編

赤いロゴペイントの方がストレートモデル


ゴールドのロゴが入っている方がグースモデル


であります

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モチロン新溝ルール適合です

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どうでしょう、プレーンでシンプル!でピュアなウェッジです


バックフェースは粗仕上げのサテン風フィニッシュ


***風の風という意味あいでうが


実はこのウェッジヘッドは軟鉄ではなくSUS304で製作されているのです


そうですステンレスヘッドなのです


なぜ、ステンレスなのか?


そうです溝の耐久性、耐腐食性、を考慮されたからです


モチロン!ソールなどの削り具合も特注できます


ステンレスヘッドはロフト・ライが調整できないと言うご心配もあると思いますが


304SSはヘタなロストワックス鋳造よりも簡単に調整できますので


安心してください



旧角溝よりも、溝の頂点の丸め半径の下限値が規制された新溝企画で


SC25や20では角溝の物よりも格段に磨耗スピードが速くなるのも事実


耐腐食、耐磨耗性に優れた304ステンレスを採用されたんですね


しかもココで改めて「グースの魔術師」増田雄二氏の入魂を見ました


昔のJ’sマッスルのウェッジなどは、カナリのオフセット量です


往年のジャンボさんのスイングの特徴である、


長身を活かし縦振りでの腰を早めに切りながら、高い位置から鋭角にライン通りに


ウェッジヘッドがインパクトしてくる独特のショット


一般アマチュアが挙ってスエーバックを真似した物ですね~


しかし、アマのレベルではスエーバックから壁が抜けてスエーアウトしてしまいますね


ジャンボさんのショットスタイルで、出っ歯ウェッジだったら


恐らく、リーディングエッジが噛みまくって、無造作に上に上がるだけで


距離感があわせ難いハズです


ならば、ハンドファーストでも上よりも前への弾道が欲しくなる


そこで、強いグースオフセットが必要になったのだろう・・・・


と推測します


グースになると出っ歯のよりもリーディングエッジの入射がマイルドになり


前に押し込むインパクトが自然になりますが、


過剰なグースオフセットは構えにくさを助長してしまいかねません


そこで、NEW STUDIO WEDGEは


アスリートにはズドーンと前にラインを出せる

そして一般アマには優しく捕まえられる



そう適度なグースなので有ります。



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ホーゼルに刻印された 

<G>がグースタイプのもの

<S>がストレートタイプのもの



うう~~ん、最近良いグースウェッジが少ないので


余計にそそられますね~


ワシのセッティングも旧溝のままなので、次期ウェッジほぼ決まりましたね~~


そして今一番美しいマッスルバックアイアン


マグレガーターニー VIP を髣髴とさせる(個人的です)

のがMASDA PROTO IRON


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なんという美しさでよう