MASDA GOLFの増田社長

と、

広報担当のFUNTAGOさん


にお会いしました



今年1月にリリースされて VーUT


や、4月にリリース予定の STUDIO WEDGE TYPE-S & TYPE-G


STUDIO 1 & 2のパターなど


最新のYuji Masuda スピリッツを見せていただきました


実際に拝見した V-UTですが


$クラブくらぶ倶楽部番外編


NS・ProのMODUS3がセッティングされています


$クラブくらぶ倶楽部番外編

UTで一番気になるのが、ヘッドの大きさ

そして、クラウンから見たアドレスで感じるライン感

$クラブくらぶ倶楽部番外編

どうでしょう!

グースアイアンを作らせたら、恐らく増田社長の右に出る職人は

そうはいないと思います

画像が右からの撮影になってしまったのですが・・・・

グースのようであって、リーディングエッジはしっかりと

ホーゼル外径の左ラインなんです!

ホーゼルの中間よりヤヤ下からイン方向にに切り込まれたペイントが

捉まりの良さを感じさせる「グースに見せる」テクニックなんですね~

いや~見事としか言えません

しかも、FPをあまり意識しすぎると、へヴィーラフでネックに逆芝が絡み

チーピンの元であります。

欧米人のように、芝が絡もうがパワーで引き千切る事が出来ればいいのですが

日本人はそうは行かない

芝に絡まれてフェースが被らず、アドレスを犠牲にしない

そんな設計思想がなされています

ワシが1番共感したのは、

「自分が良いと思うクラブを作っちゃダメ」

「使う人が良いと思えるクラブを作らなきゃ」


という増田社長の職人魂です


職人・デザイナーで有りながらご本人もドラコンファイターである増田社長


この拘り、そして魂は素晴らしい


ワシは、FWやUTは「スイングバランスを余分に重めに出さず」


「やや軽めでバックスピンを適度に絞って前に飛ぶ」そんなセッティングが好きです


そう言いましたら


「ワタシも同感です」直進性の強いボールが打てるように、過剰なバランスは


出ないようにセッティングしたいですね~


とご回答いただきました!!


実際にデモクラブはスティールシャフトながらD1でした


社長ご本人のセッティングです


$クラブくらぶ倶楽部番外編

朴訥としたお人柄ですが、スピリッツとポリシーは

$クラブくらぶ倶楽部番外編


流石は黄金期のジャンボさんが信頼を寄せた真の職人であります


約4キロものインゴッドから削り出されるSTUDIO PUTEER 1&2

$クラブくらぶ倶楽部番外編

$クラブくらぶ倶楽部番外編

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「4キロですか~~」本物のパターを削りだす為には、そんなに大きな塊が

必要なんですね~~とワシが尋ねましたら


いえいえ、ワタシは不器用だから4キロくらいでないと、自分の思う形に削れないんですよ!

と・・・まあ~~本当にお人柄通りのお言葉が帰ってきました「これは多いな謙遜であります」


切削機さえあれば、町工場でも見た目だけは綺麗なパターは以外と簡単に出来ますが


「ワタシはパターは工業製品であっては成らないと思います」とも仰いました


うう~~ん益々、マスダさんに惹かれてしまいました


互いに九州男児!互いに昭和30年代!


男が男に惚れました・・・・


でもって!


増田社長の記事は後編へと続きます

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