BALDOは「芯を食うドライバー」

8C CRAFTでそのビッグキャリーによって大ブレークしましたね

EPONの牙城を揺らがせるのはBALDOしかなのでは?

とも思わせたりしました

さてそのBALDOに新たにラインナップしたのが

MAGMAシリーズです


$クラブくらぶ倶楽部番外編

このMAGMA DRIVERは、8C CRAFTに採用された



DAT51チタン(Ti22V4ALが正式名称)から



SP700TIに変更されました


DAT51は冷間圧延によるアズロール製法に優れ加工しやすく


打感も軟らかめです


一方SP700は熱加工による耐久性が、一般的な6V4ALに比べ


非常に高強度で仕上がりも硬めに感じます


その中で、プレス加工性が高いDAT51から、


熱加工に優れたSP700に変え


粒子密度が緻密なSP700の製品としての均一性を高める


そんな目的が感じられます

MAGMAの狙い

「ランでトータル飛距離を稼ぐ」


との事ですね~


コンペティオーネは別ジャンルとして


8CはヤサシイBIGキャリー製造機

MAGMAはヤサシイ強弾道マシーンといった感じ

打感は、圧倒的にMAGMAの方がメタリックではないでしょうか

「コレはまだ打ってないのでワシのイメージです」


ランを稼ぐための要素として一番に思いつくのは


ロフト角だけは無く


「重心深度」の問題が1番に来るはずなんですね



同じ容積でも、ヘッドそのものの重心がフェース寄りの方が


要は、重心深度が浅く、重心高が低い方が、重心角が小さくなり


打ち出し角は低く、ギア効果も低いため、低スピンで前に進むボールが打てるワケですが


スピンが少なすぎると、ボールはドロップダウンしてしまいます


そこで、BALDO MAGMAは


左右のタングステンスロットルの装着位置をソールとクラウンの中間位置に配置


することで、スクエアでコンタクトタイムを長くする事で、


適正なスピン量を稼ぐように設計されています


さらに、ランが稼げる要素として、196グラムに抑えられたヘッド重量


も貢献しているのだと、推察できます


、460CCの大きめなヘッドで、ヤサシサの中に、深すぎない重心深度


を実現しているのだと思います

$クラブくらぶ倶楽部番外編

8C CRAFTでは、重心深度をなんと39.5mmに大きく設定し

28mmの超低重心高ながら

22mmの重心角を持ったスーパードライバー

つまり、高弾道でもスピン量が抑えられる

「吹き上がらないビッグキャリー」を絵に描いたようなドライバーです


コンペティオーネの重心深度は5mmも短くなっていますから


CRAFTの9度よりも、コンペの10度の方がズット弾道が低くなります


MAGMA FWは6-4tiクラウン GR4ソールにTVC鍛造カップフェースの
$クラブくらぶ倶楽部番外編


4ピース構造です


これも、強(凶)弾道が打てるでしょうね~


50~80tの高弾性カーボンシャフトで使ってみたい


アスりートが涙を流しそうなFWだと思います