maruman CONDUCTORと言えば


隠れた老舗ブランドでして


ワシも20年近く前かな~


オレンジのカーボンシャフトに憧れて



CONDUTOR LX というアイアンを使いました



ドライバーは使ったこと無いですが



その性能は常に第1線であります


ドラコン界にも進出したくらいですからね~


また超高級ブランドのマジェスティーも相当の固定ファンを獲得しています


そのmarumanさんのメインはやはりコンダクター


その新星が

コンダクターLX(新たなるより復活ですね)

$クラブくらぶ倶楽部番外編

イージーディープというコンセプトで

易しさ=シャローフェースの常識を覆し


一番飛ばせるゾーンで打とうという事なんですね


その「飛ばせるゾーン」を演出する2つの系譜が

アスリートラインとなるPOWERTORANS X116W Tour

アベレージラインとなるのがPOWERTRANS X115W


というシャフトです


もう一つ重要なポイントとして、フェースアングルからくる


ゴルファーの選択肢ですね

パワフルストレートH0.5/9.5deg 

ファインストレートH0.5/10.5deg 

ダイナミックハイドローh2.5/10.5deg

と、ロフトと弾道をフローさせているんですね


したがって、アベレージでもスライサーでもディープフェースを使って


分厚く飛ばそう!と言う事ですね~~


ディープフェースはアスリートだけの占有物ではないという発想ですね


もう一つ


アイアンもLXが復活

$クラブくらぶ倶楽部番外編

こちらは、

アスリートラインがLX FORGED

アベレージラインがLX マレージング



はっきりと機種分けされています


前作で名門復活と騒がれ反響をよんだCONDUCTORですが


ワシの個人的印象は「ボテ~ッ」と野暮ったい印象


サクッ!!と逆芝を打ち抜くような切れ味に欠けるデザインに思えてました


ワシが使ったLXはマルマン独自のラウンドソールでソール幅も超薄でした


復活したLX IRON


特にForgedは精悍さを増しスッキリと叩くイメージを感じます

一方のマレージングは正に飛びキャビの王道

超ストロングなロフト#5=23度 PW=43度

$クラブくらぶ倶楽部番外編


フェースバックのクロスリブはUSモデルのマルマンフォージドを彷彿させます


あれって青木さんのブランドVEXも同じヘッドでしたよね


何はともあれ、キレイなアイアンは


マルマンを救う!!と思います