ゴルフクラブのダウンサイジングが進んでいます

ヤサシクなりすぎたゴルフに再び

大澤親分を偲んで

「渇~~!\(*`∧´)/」

であります


ワシは常々思うのですが・・・


このままヤサシク、曲がらず、飛んで、止まって


が当たり前の昨今!!


1昔前のパーシモンを打った事が無い世代のゴルファーの方々は


現在のご自身のスコアの何割がゴルフギアに助けられているか
再認識する時代では無いか?と問い掛けてくる


そんなアイアンがTourSatgeから発売されます


TourStagge X-BLADE 905(MB)

       X-BLADE 905CB



$クラブくらぶ倶楽部番外編


です!既に薗田俊輔プロ(MB)と小田龍一プロ(CB)


が実戦使用しています

X-BLADE705Mは良く出来たクラブ

ですし遠藤製作所の鍛造技術で


素晴らしい打感ですが!!


少しヘッドが大きいし、ロフトが立ってる!!


そうなんです、905が控えていたのです


モチロン、これだけ小振りで


重心距離が短く


重心が浅いと...


上級者にはコントロールが用意で、操りやすいし

中級者だと良く曲がるし

初心者だと歯が立ちません(爆)



たとえ、上級者でもヤサシイだけのクラブで


最近短期間でシングル入りした類のゴルファーには使えません


ゴルフを知り尽くしたシングルにこそ


価値が分るアイアンですね~~

$クラブくらぶ倶楽部番外編


フェースプログレッション4.75mmの7鉄で抑えた弾を打てる


そんなアマチュアゴルファーはホンの1握り


しかし、このような敷居の高いアイアンが見直されると


ゴルフ工房などがもっと見直されるハズです


量販店で大量に投売りされるアリフレタ飛距離ばかり追求した


FORGEGアイアンとは、明らかに一線が引かれています


価格も5%高価で4番からのセットです


このようなアイアンが売出され


このようなアイアンが使えるゴルファーが増え


また、自分たちがそうであったように


ムヅカしいアイアンが打てるように「腕前を磨く」ゴルファーが増える


そして、球筋や弾道に拘るゴルファーが増える事で


熟練したゴルフ工房と大規模量販運動具店との住み分けが


なされるはずです


そして、ゴルファーも上達志向に変われば


練習もします、


練習場だって潤います・・・


メーカーがクラブを易しくしすぎた事で


ゴルフ業界が飽和してパンク寸前なんです



少し前のラウンドでの話ですが


ワシの前の組のカートが出る時に


運転していた奴が「このカートサイドブレーキ何処ですか」


って叫んでました


ゴルフ場の敷居って低く地に落ちたもんですね・・・