
Titleist VG3C が来春3月デビューです
ドライバー フェアウェー ハイブリド
が同時発売されます
ワシがVG3を初めて試打したときに
丸とはいえ構えやすいヘッド形状
さすがはタイト!
とうなったものの
ロフト別重心設計(Variable Gravity)理論はボールを上へ上へを誘ってしまい
残念ながら前に強い弾が打てなかったのです
打感は問題ないのですが・・・吹き上がる感じがしてしまい
とっても残念でした
このニューモデルは、『VG理論』のコアコンセプトは踏襲されたもの
ヘッドサイズは440cm3で、より洋ナシに近いヘッド形状になった
「C」は、
Control(操作性)、
Comfortable(心地いいフィーリング)
Competitive(競技志向)
の頭文字を取ったもの
よりハードに操るトータルバランス型
VG3Cは強弾道ストレートが狙いで
VG3でボールがつかまり過ぎる
あるいは上に上がりすぎる人がターゲット
ロフトバリエーションは8・5、9・5、10・5度の3種類。
シャフトは中調子の「タイトリストVG60」
先中調子の「タイトリストVG50」
中調子の「タイトリスト・モトーレ5.0」の3機種
VG3はどちらかというと、ヘッドが弾種を決める要素が強かった
もちろん!オプションシャフトも登場するはずで
このヘッド形状なら、シャフトの特徴が感じやすいヘッドで
シャフトの謳い文句を信じて良いヘッドになるでしょう
VG3Fと
VG3Hも
来年の3月下旬から発売される。