子供の勉強の丸つけは、いつまで親がするものなのでしょうか。

チャレンジ小学講座では、3年生くらいからだったかな?自分で丸つけをしてみよう!的なプログラムが始まっていましたし、お姉ちゃんの塾では『○○ページやって丸つけ』という宿題が出ています。

これは、お姉ちゃんくらいの学年になると自分で丸つけをするのが普通ということ。

でも私はずっと…
できることならずっと私が丸つけしたい!

少し前まではそうは思っていませんでした。

勉強はしてほしいけど、丸つけは毎日面倒くさい。
もう塾に入れちゃって、ついでに丸つけもお願いしちゃいたい。

心のどこかでそう思っていました。
自己中心的な煩悩の塊でした(笑)

でもそういう胸の内って、子供達に見透かされるような気がするんですよね。

「あ、お母さん、面倒くさいって思ってるな。」

って。

お母さんが『丸つけ面倒』と思っている勉強を、子供達が進んで、楽しんでやってくれるとは思えないですものね。

どうにかしなくちゃなと思っていたある日、丸つけに楽しみを発見することができました。

それは、子供達の珍解答

子供に対しての悩みを子供が解決してくれました!



お姉ちゃんが1年生の頃のチャレンジ。
おねえさんの中は覗いちゃダメーーー!



弟君の受験対策の塾のプリント。
ピコ太郎に引っ張られすぎーーー!



弟君。幼稚園の頃。
次ー!次のカタカナ書いちゃったーーー!



弟君。幼稚園の頃のプリント。
文章よ〜く読んでね。



この後ロバに何が起こるのかな?
頭の中でよ〜く考えてみてね?


ハイ、助かったーーー!
簡潔ーーー!
想像力どこいったーーー!



弟君。1年生の頃。
なすび、すごい言われようーーー!



お姉ちゃん。1年生の頃。
村上ショージかよ!



こんな解答が見られる丸つけ、他の人にさせるなんてもったいないでしょ〜!?
子供が嫌がるまで、丸つけの役は絶対誰にも渡さないぞー!

子育てとは、考え方の転換で楽しくも辛くもなるものなのかも…。
どうせやらなきゃいけないことなら楽しみたいと思います。


子供達よ、いつも笑いをありがとう(笑)



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