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ウルトラセールで昨日購入した本。
早速読了。
『子どもが一週間で変わる』という魅力的なフレーズに私の下心がばっちりハマり一気読みしました。
でもまず変わるべきは親の方なのだと痛感。
当たり前ですね(汗)
この手の本を読むと必ず書いてある、『親が子どもに絶対言ってはいけない言葉』。
改めて読んでみると、いかに私がその言葉を発していることか!
とにかくやるべきことをこなして一日を終えることにばかり気を取られて、子供の気持ちを置いてけぼりにしていたかもしれないと反省…。
「今からでも遅くないので、これからは子供を認めてあげてください。」ということが何度も書かれていました。まだ遅くないんだ!と、本にすごく励まされました。
しばらくは子供達に優しい言葉かけができそうな気がします。
子育て指南本としては特に変わったことが書いてあるわけではなくいたって普通という印象ですが、子供に部屋を与えるタイミングや条件はとても参考になりました。
お姉ちゃんが4年生になり、漠然と「そろそろ部屋を与えた方がいいのかな?」と考えていたのですが、子供が欲しがっていないなら無理に与える必要はないそう。
子供達はリビング横の和室で勉強をしているのですが、勉強だけではなく生活の中心がほぼその和室。何か集中したい時には自分の部屋に行くこともたまにあるので、今はそれでいいのかなぁと思います。
親にも個室というか、1人になれる場所が必要というのには共感しかありません。
本棚に囲まれた、腰を下ろしたら一瞬で体が沈み込んで人間がダメになるような気持ちのよい椅子のある空間で、誰からも干渉されずに本が読めたらなぁ〜。
贅沢にも程がある!
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