ふとアメブロのアプリを眺めていたら


山口達也 公式サイトで終了発表

何事かと思って開いてみたら、単にラジオ番組が終了ってことだったのですが。

人間の悪意を丸ごとぶつけたような見出しに若干の嫌悪感。


彼は悪いことをしたけれども、十分にその制裁を受けているのでは?と個人的には思います。

娘を持つ身としては、そういう人は世の中にはたくさんいるのだから、その上で自分の身を守れるのは自分だけだということを常に話して聞かせなければと思います。

個人的に。

あくまで個人的には中条きよしさんの意見に概ね同意です。

誘われても行かなければよかったし、「大物すぎて断れなかった」と言うなら、部屋に入ってから騒ぐのではなく、誘われた段階で誰かに相談するべきだったと思います。自分の子供ならそう伝えるかな。酔っ払っている男の人の部屋に行くということをもっと想像しなさいと。
そもそも自分の子供なら高校生を20時に出かけさせないけど。

自分の身を守れるのは自分だけなのだから。

貞操観念や防犯意識。
自分を大切にすること。

子供達に伝えなければならないことはたくさんありますね。


今は『知らない人に話しかけられても無視すること』と教わるそうです。

でも私は「こんにちはくらい言えばいいじゃん!」と子供達に伝えています。なぜなら挨拶も返事もない世の中なんて寂しいし、知らない人と話をしないということが防犯に繋がるとは思えないからです。むしろ大きな声で挨拶をすることの方が防犯に繋がるのでは?とも思います。

実際には、きっと挨拶してもしなくても、何かある時はある。ない時はない。それなら挨拶した方がいい。

そのかわりというわけではないのですが、【もしも連れ去られたらどうするか】【もしこんな場面に遭遇したらどうするか】など、危険に晒された時にどういう行動を取るべきかということを伝えています。一度だけではなく、何度も何度も伝えて我が家の防犯マニュアルとして常に家族間で確認していきたいです。

悪い人間はきっと一握りなのに、そのためにその他大勢のいい人とのコミュニケーションを絶つよりも、危険なことに遭遇した時にどう生き抜くかを教えたいと思います。危険を未然に防ぐことももちろん大切なことですが、それだけしか教えていないといざという時に対応(適応)しきれなくなるのが怖い。常に最悪の状況をシミュレートしておくことは大切な気がします。

とにかく生きて帰ってこい!という気持ちを込めて。

だいぶと話しが逸れてしまいましたが、自分を守れるのは自分だけ、という観点で書いてしまいました…。


山口達也さん、安易に引退するのではなく、やってしまったことやお酒、そして相手の方としっかり向き合ってやり直すことができたらいいですね。

もちろん、被害に遭われた方もできる限り平穏に暮らしていけますように。


報道を受けて我が家では毎日弟君に

将来、わいせつ事件だけは絶対にやめてくれ!

お願いだからわいせつ事件だけはやるなよ!

大きくなって女の子とお付き合いしたり、そういうのはもちろんいいけど、頼むからわいせつ事件だけは起こすな!

後先考えなさい!

と、本当に毎日伝えています。

わかってるって!

と言っていたけど、ホントにわかってるかなー!?



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