侵出液 少なめ

痛み 0~1


今日も荷卸し待ちの時間にお通じが来たので、これが習慣になった気がする。で、ハンディウォッシュレットだけどペットボトルに貯めた水のお陰で、お尻の洗浄の回数が増えたけど、冷たい水だから、裂肛痔漏の術跡が滲みるしウォッシュレットの回数を増やす度に軽く痛みが走る。ペットボトルに水が無くなるまで洗ったものの、その後荷卸し完了して出発するにつれて、何となくお尻が痒い。またトイレに入りガーゼを見ると、排便の拭き残しのような感じでガーゼが汚れてる。あれだけ綺麗に洗浄したのに…。これには正直ショックでした。漏らした訳では無いと思うし、可能性があるならば傷口が広い範囲なので傷口の隙間に、排便が潜りやすくなってると思う。今までは傷口に触れられる事も痛くて出来なかった為、ポステリザン軟膏はガーゼに塗って術跡に当ててたけど、今は傷口の痛みがあんまり無いから術跡に直接指で塗るようになった為に傷口の大きさと深さが指の感覚で解る。とにかく今日以上にお通じ後は、よく洗浄して様子見る事にした。
侵出液 少量
出血 無し
痛み 1くらい


仕事すると職業柄座りっぱなしが多いから、侵出液も出てくると思う。気にならない程度なんだけど。それから汗で何となく滲みる痛みがある。 荷卸し先で何時もの排便タイムは、すんなり出すもの出して、今回からは500mmのペットボトルに綺麗な水を入れてバックに入れてトイレに入り、ハンディウォッシュレットが空になれば水を入れられるから、何回もお尻を洗浄する事にした。冷たい水だと傷口が鈍い痛みがあるものの、我慢するとかのレベルじゃ無い軽い痛み。これで多少痔漏の術跡の傷口が良くなれば…と、願う。
侵出液 無しに近い位
出血 無し
痛み 0

今日はまめにお尻洗った為か侵出液がガーゼに付着しなかった。気になる点は裂肛痔漏の術跡の傷口が硬い事。傷口が治ってる為なのか? かさぶたみたいな感じで硬い。何か気になる。今でお風呂でお尻に触れても一瞬のみでじっくり触ったのは初めてで…。痛みは無いけど硬かった。排便が来ないから日中下剤飲んだら一時間位で出ました。
そして自宅のウォッシュレット、今までは普通のウォッシュレットでは水圧が強すぎて痛くて、ソフト洗浄かビデしか使用出来なかったのが今日は普通のウォッシュレットにチャレンジしてみた所、なんなくクリア!水圧は一番弱いけど普通にウォッシュレットが使えたのが嬉しかった。
土曜日に外来診察に行った時に、現入院患者さんと会話する機会があってお尻押さえながら会話するスタイルが懐かしかった。話せば同じ痔漏仲間で、その方はゴムを入れてるらしく自分とは違う方法みたいだけど、月曜日に退院予定みたくて何かと不安らしくて。。気持ちわかるなァと、思った。自分も同じ心境だった。退院が嬉しさと不安感があった。食生活やら現在の自分の状態話したりで、やはりここは肛門科なんだなァ。。と、改めて思いました。社会に出てしまうと『痔』って恥ずかしい病気になるかも知れないけど、病院に行けば皆同じ病気ばっかりなので、普通に『外に1で中に2個』とか『斬れ痔で』なんて会話普通で初対面で会話出来る。ある意味この『中に1』等々の会話でコミュニケーションとれる気がする。因みに『中に1』とは内痔核の意味です。 それとやっぱり今でも病院の食事は、朝はラスクみたいな食パンの半分が一人前で、お昼は米粒が無いお粥、夜はうどんのスタイルみたいで、そんな流動食が懐かしく思いました。もぅ痔での手術の痛みはイヤだけど、あの流動食はもう一度食べてみたい。何人前食べれるかの意味を兼ねて。。