侵出液 無しに近い位
出血 無し
痛み 0

今日はまめにお尻洗った為か侵出液がガーゼに付着しなかった。気になる点は裂肛痔漏の術跡の傷口が硬い事。傷口が治ってる為なのか? かさぶたみたいな感じで硬い。何か気になる。今でお風呂でお尻に触れても一瞬のみでじっくり触ったのは初めてで…。痛みは無いけど硬かった。排便が来ないから日中下剤飲んだら一時間位で出ました。
そして自宅のウォッシュレット、今までは普通のウォッシュレットでは水圧が強すぎて痛くて、ソフト洗浄かビデしか使用出来なかったのが今日は普通のウォッシュレットにチャレンジしてみた所、なんなくクリア!水圧は一番弱いけど普通にウォッシュレットが使えたのが嬉しかった。
土曜日に外来診察に行った時に、現入院患者さんと会話する機会があってお尻押さえながら会話するスタイルが懐かしかった。話せば同じ痔漏仲間で、その方はゴムを入れてるらしく自分とは違う方法みたいだけど、月曜日に退院予定みたくて何かと不安らしくて。。気持ちわかるなァと、思った。自分も同じ心境だった。退院が嬉しさと不安感があった。食生活やら現在の自分の状態話したりで、やはりここは肛門科なんだなァ。。と、改めて思いました。社会に出てしまうと『痔』って恥ずかしい病気になるかも知れないけど、病院に行けば皆同じ病気ばっかりなので、普通に『外に1で中に2個』とか『斬れ痔で』なんて会話普通で初対面で会話出来る。ある意味この『中に1』等々の会話でコミュニケーションとれる気がする。因みに『中に1』とは内痔核の意味です。 それとやっぱり今でも病院の食事は、朝はラスクみたいな食パンの半分が一人前で、お昼は米粒が無いお粥、夜はうどんのスタイルみたいで、そんな流動食が懐かしく思いました。もぅ痔での手術の痛みはイヤだけど、あの流動食はもう一度食べてみたい。何人前食べれるかの意味を兼ねて。。