サラリーマンの投機売買日記

サラリーマンの投機売買日記

この物語は、ある金融市場の荒波に戦いを挑んだサラリーマンの記録である。

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ユーロドル

8時17分
1.0545  ロング

9時40分 
1.0526  決済

損切       19pips

20時42分
1.0603  ロング

23時24分
1.0642  決済

獲得  21pips

収支  2pips

う〜ん、
とりあえずはプラス。

今週の結果

利益  28pips

損失    9pips

収支  37pips

結果はプラスであったが振り返ってみると所々首を傾げたくなるようなこともしていた。
収支上ではわかりづらいが、実は20pipsのOCOを入れてエントリーしている。
にも関わらず実際にOCO決済されたのは一件だけであった。
確かにうまいこと損失からは逃げられている。
しかし本来あるべき利益確定からも逃げている傾向にある。
なので実際には大きなプラスを取り逃がしている訳だ。
それとは反対に逆指値内では損失を粘り強く耐えている。
完全な値動きに翻弄された形の損大利少パターンである。
まあ、いくら投資に正解はないと言ってもこれは良くないかな。
とは言っても別に損大利少パターンを否定している訳ではなく、自分が取引した決済パターンには戦略的なものが全く見られなかったことが問題。
損が出た、でも戻ってきた、よし決済だ、やっている事は同じでも相場環境などに裏打ちされた決済戦略や、もしくは売買ルールに従った決済方法とは明らかに異なる。
これは大いに反省し、また改善をしなければならい。

まあ、でも改善点は勿論大事だがプラスで終われたこともあり、とりあえずは良しとしよう。

一週間ありがとうございます。感謝します。
ユーロドル

21時15分
1.0566  ロング

22時32分
1.0573  決済

獲得  7pips


5分足、1時間足共に売られ過ぎを示唆してい為、またしても逆張りエントリー。
その後しばらくは含み損。
しかしNYオープンが近づくにつれて価格も上昇。
急騰したあとにやや戻しが見えたのでそこでクロー
ズ。
まあ、どちらにしてもショートしてたところでも結局負けだったんだな・・・。

改めてみると自分は逆張りがかなり好きみたいだ。
それも押し目ではなくて思いっきりトレンドに逆らった逆張りだ。
恐らくだが天底を上手く捉えた時、たまんなく快感なんだと思う。
それとナンピンした時と似た感覚だが、流れに逆らっている訳だから間違いは仕方ないというある種の開き直りができることにより、自分自身を防衛しているのかもしれない。
とまあ、あれこれ考えたところでエントリーの動機は人それぞれな訳で、じゃあ今度は順張りでエントリーだ!と変えたところでも、順張りにダマシは付き物だから仕方ないと、これまた不貞腐れた動機になることも充分あり得る。
たが、こんな感じの動機でも利益を上げている人はゼロではないと思う。
とにかく何が言いたいのかってことだが、投資の世界では全てが正解であり、また間違いでもあるってことかな。

こうやって見直してみても結局何が言いたいのか自分でもよくわからん・・・。