サラリーマンの投機売買日記 -2ページ目

サラリーマンの投機売買日記

この物語は、ある金融市場の荒波に戦いを挑んだサラリーマンの記録である。

ユーロ円

17時40分
122.32円  ロング

18時17分
122.52円 決済

獲得  20pips

たまたま時間ができたんで夕方エントリー。
1時間足と5分足、両方共レンジの下限に近づいたところでロング。
その後どういう訳か急騰で指値決済。
よくわからんけどとりあえず勝った。

それにしても今夜の動きは凄まじい。
この動きに対して有効なテクニカルやシステムはあるのだろうか。
自然の脅威の前では人間は無力という言葉がなんとなく浮かんだ。
それでもどんな天災地変が降りかかろうと生き残るしかない。
勝つことしか生き残れない。
まるでサバンナの大地にいるみたいだな。

ユーロ円

22時10分
122.37円  ショート

23時54分
122.43円  決済

損切り  6pips

5分足では乱高下、1時間足ではレンジだったので5分足のレンジ高値付近でエントリー。1時間足レンジでは中間辺り。
やはり中途半端な場所だった。
もっと引きつけておくべきだった。
3時間近くポジション持っていたがそのほとんどが含み損であった。
逆指値20pips入れていたが建値付近まで戻ってきたのでひとまずは決済。

その後の展開は下落。
読みは当たっていたっぽい。
しかしそうは言っても先のことなんてわからない訳だし、自分ができることなんてポジションクローズぐらいしかない。
長期的には上目指してるっぽい動きな訳でそんななかのショートエントリーで損失は小さく留めることが出来た。
タイミングがちょっと合わなかった。
時間切れ決済も悪くはないと思う。
まあ、良しとしよう。


ユーロ円
23時27分
122.36円 ロング

23時57分
122.27円 決済

損切り  -9pips

時間足で見たら押し目状態かと思いきやそのままレンジに突入。
なんとも煮え切らなさを感じクローズ。
もう少しレンジの下限までポジションを持つのを待つべきだったのか。
ただそうは言ってもそのまま続伸することはよくあることなので、まあ仕方ない。
投資をやる以上は何でも起こり得るということを強く信じなければならない。