ダークツーリズム?「原発事故跡を観光地に」 その真意は〈AERA〉


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130920-00000003-sasahi-soci


 原発事故跡を、観光地化する。おふざけでも奇をてらったわけでもない。その真意を、中心人物が語る。

 発生から2年半経った今も15万人の避難者が残る福島第一原発事故。批評家の東浩紀さんは昨年秋にその跡地を「観光地化」するという計画を提唱した。『「フクシマ」論』の著者である社会学者の開沼博さんをはじめ建築家や美術家、ジャーナリストらが集まりチームを結成、研究会や現地である南相馬市でのワークショップなどの活動を続け、今年4月には東さん、開沼さんらメンバーが1986年に原発事故を起こしたウクライナ・チェルノブイリ原発周辺地域を「観光」。取材結果をムック『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』にまとめた。

 原発事故と観光という、一見不謹慎に思える言葉を組み合わせた東さんの意図は明確だ。

「事故を風化させないためです」

 現地でインタビューした被災者たちは何よりも事故の風化を恐れ、被災体験を語ることが癒やしや自己確認になっていたと東さんは振り返る。

「観光地化というのは被災地に大きな遊園地をつくることではなく、絶対的な『情報公開』ということなんです」

 事故から27年を経たチェルノブイリ原発と周辺地域は今、観光客を積極的に受け入れ始めている。チェルノブイリには実は発電所の送電機能が一部残っており、その作業の様子や事故を起こした「4号炉」の廃炉作業を間近で見られるのだ。すべての状況をあらゆる人が気軽に見られることによって、今回の事故は次世代に引き継がれていくと東さんは強調する。

 そのためには、跡地にデータやグラフばかりならんでいる退屈な箱ものやただの公園をつくってしまうことを避け、「観光地化」により魅力的な拠点を生み出さなければいけない。一見奇をてらったように見える東さんの提案には、そんな思いが込められている。

「キエフ(ウクライナの首都)にある国立チェルノブイリ博物館のメインホールはロシア正教のシンボルを生かしアートっぽい展示になっている。日本ではうさんくさいと思われがちなこういった仕掛けこそが必要だと考えています」

※AERA 2013年9月23日号

安倍首相「完全にブロック」強調 汚染水漏れ現場を視察


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130920-00000004-asahi-pol


 安倍晋三首相は19日、東京電力福島第一原発を訪れ、放射能汚染水漏れの現場を視察した。首相は視察後、汚染水の影響が一定範囲内で「完全にブロックされている」との認識を改めて示した。ただ、汚染水の海洋流出は続いており、「ブロック」の実態について論議を呼びそうだ。一方、首相は東電に対し、福島第一原発の5、6号機を廃炉にするよう求めた。

【写真】安倍首相が廃炉を求めた5、6号機

 首相は免震重要棟で作業員を激励後、汚染水が漏れたとみられる貯蔵タンクや放射性物質除去装置、汚染水の拡散を防ぐため港湾内に設置された幕(シルトフェンス)などを視察した。

 首相は視察後、記者団に対し、7日の国際オリンピック委員会(IOC)総会での東京五輪招致演説と同じ表現で「汚染水の影響は湾内の0・3平方キロメートル以内の範囲で完全にブロックされている」と改めて強調。「福島への風評被害を払拭(ふっしょく)していきたい。汚染水処理についてはしっかりと国が前面に出て、私が責任者として対応したい」とも語った。

朝日新聞社

「死ぬ覚悟した」~福島原発の元運転員、初証言


http://www.youtube.com/watch?v=_VP26dmjHFU


公開日: 2013/08/12

東京電力福島第一原子力発電所事故当時、中央制御室(中央操作室=ちゅうそう)で事故­対応にあたっていた元運転員(オペレーター)が事故当時の状況を語った。運転員として­は初の証言となる。
 
今回インタビューに応えたのは、事故当時、福島第一原発発電所2号機の運転員だった井­戸川隆太さん27歳。井戸川さんは双葉町出身で、中学卒業後に東京電力が運営する東電­学園(東京)に入学。電気に関する専門知識を学び、18歳で地元・福島第一原子力発電­所に配属された。以降、原子炉を運転する現場で下積みを重ね、25歳のときに運転員試­験に合格。2号機の運転員(オペレーター)を担ってきた。
 
2011年3月11日は非番だったが、地震発生後すぐに、自宅から発電所に急行。津波­が押し寄せていたため、しばらく重要免震棟で待機していたが、午後5時すぎに2号機の­中央制御室に向かう。中央制御室は電気もなく真っ暗で、冷却のための注水ができないま­ま、室内の線量は徐々に高くなっていったという。
 
中央制御室は1号機と2号機の間にあり、同じ場所を共有している。11日の夜中にかけ­て、1号機側の線量が高くなってきたため、1号機の運転員らも2号機側に避難しながら­、パラメーターを確認する時だけ、一瞬、1号機側に移動するという状況だった。井戸川­さんは、11日の段階で、メルトダウンしているだろうと考えていたという。
 
井戸川さんは内部被ばく量を過少に評価されたと告発する。2011年4月に内部被ばく­量を計測したにも関わらず、個人の公式記録に残すデータは、すでにヨウ素被曝の影響が­なくなっていた7月のデータが採用されたという。東京電力が認めた井戸川さんの被曝線­量は85ミリシーベルトだ。
 
井戸川さんは2012年1月に東京電力を退社した。会社の上層部の考え方についていけ­なかったためだという。政府による事故収束宣言が直接の引き金となった。1号機爆発、­重要免震棟への退避、そして、東京電力を辞める決断をするまで、その一部始終を語った­。

詳細はこちら http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1628

汚染水、1年8か月間流出の可能性…東電発表

読売新聞 9月18日(水)7時57分配信


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130917-00001024-yom-sci


 福島第一原子力発電所の貯蔵タンクから漏れた汚染水中の放射性物質が、雨水とともに約1年8か月間にわたって、周辺の地中や港湾外の海に流出し続けていた可能性があると、東京電力が明らかにした。

 東電の説明では、2012年1月と2月に、2区画のタンクからの汚染水漏れを見つけ、漏水部分をふさぐ補修工事を行ったが、タンクを囲む汚染水の外部流出を防ぐせきの排水弁は当時から開きっぱなしにしていた。先月に300トンの汚染水漏れなどが見つかったタンクがある2区画とは別だった。

 東電は15日、台風18号の接近に備えてせき内にたまった雨水を採取し、検査を実施。その結果、この計4区画のせき内の雨水には、ストロンチウムなどの放射性物質が1リットル当たり17万~2400ベクレル含まれ、国の放出基準値(同30ベクレル)を大幅に上回っていた。東電は17日、「せき内に残っていた放射性物質が雨水と混ざり、排水弁を通じてせきの外に流出した可能性がある。外洋への流出も否定できない」と話した。


セシウム濃度測らず排水=7タンクエリアの滞留水―福島第1「緊急措置」・東電


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130916-00000062-jij-soci


時事通信 9月16日(月)15時39分配信

 

東京電力福島第1原発で高濃度の放射能汚染水が保管されている七つのタンクエリアで、放射性物質を外部に出さないために設置したせきの水位が大雨によって上昇し、あふれる恐れがあるとして、東電は16日、排水を行ったと発表した。東電はセシウム濃度を測らず排水しており、汚染水への懸念が高まる中、さらなる批判を招く可能性もある。
 東電は今回の対応について、急激な水位上昇を受けた「緊急措置」と説明している。ただ、台風18号による大雨は事前に予想されていたのに、タンクエリアにおける放射性物質を含む水の排出基準も定めていなかった。
 東電によると、今回排水したエリアでは、これまで高い線量は確認されていない。エリア内にたまっていた水を調べたところ、ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質濃度は最も高いところでも1リットル当たり9ベクレルだったという。
 東電はこの結果を基に、エリア内での汚染水漏れはないと判断。ガンマ線を出すセシウムの濃度も十分低いと予想できるとして、測定せずに排水した。 

久しぶりに更新します

いろいろあってこっちまで手がまわりませんでしたが

最近あまりに気になることが多くて

また出来るだけ多くの人が知った方がいいのではないかと思うこともあり

なんとか更新していきたいと思ってます


原発以外でもいろいろ拾ってみたいと思います

オリンピックのこととか

消費税のこととか


気になる記事があれば

ぜひ拡散をお願いします


またピックアップしてほしい記事イベントなどありましたら

ご連絡ください


※内容が広い範囲にわたると思うので

ブログタイトルを変えるかもしれません



大飯原発4号機、停止作業始まる 深夜に「原発ゼロ」に


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130915-00000022-asahi-ind

関西電力大飯原発4号機(福井県おおい町、出力118万キロワット)が15日夕、定期検査のため出力を下げる作業を始めた。同日夜には電気の出力がゼロになり、営業運転を停止する。1年2カ月ぶりに国内で稼働する原発はゼロとなる。

 15日午後11時ごろには発電をやめ、16日未明に原子炉が止まる予定だ。関電の供給力は、2日に停止した大飯3号機と合わせ、236万キロワット減るが、夏の電力使用のピークは過ぎており、当面の電力は足りる見込みだ。

 東京電力福島第一原発事故後、国内の原発は定期検査などで昨年5月に50基すべてが停止した。しかし、大飯3、4号機については、電力不足を避けるために再稼働が認められ、同8月から営業運転していた。

 関西や四国、九州、北海道の電力4社は今年7月、再稼働に向け、6原発12基の審査を申請。原子力規制委員会が新規制基準への適合審査をしている。

 大飯3、4号機については今月2日、規制委の専門家会合が敷地内の断層調査で、「耐震設計上考慮する活断層ではない」との見解で一致。17日に公開審査を始める。規制委は事前の確認で、おおむね新基準に適合していると評価しているが、再稼働の時期は見通せない状況だ。

朝日新聞社


政府“原発ゼロ”含めて最終調整


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120903/t10014727501000.html


政府は、原発事故を受けてとりまとめを進めている新たなエネルギー政策について、将来原発ゼロを明記することも含め、原発をなくすことを盛り込む方向で最終調整することになりました。

政府は、原発事故を受けて、新たなエネルギー政策のとりまとめを進めており、2030年時点の発電量に占める原発の比率について、「ゼロ」、「15%程度」、「20%から25%程度」という3つの選択肢を示していました。
こうしたなか、枝野経済産業大臣や細野原発事故担当大臣、それに古川国家戦略担当大臣ら関係閣僚が調整を進めた結果、国民から意見を聞く聴取会で「原発ゼロ」を支持する意見がおよそ70%に上ったことも踏まえ、将来、原発ゼロを明記することも含め、原発をなくすことを盛り込む方向で最終調整することになりました。
具体的には、原発をなくすために、▽原発の運転期間を開始から40年に制限し、新たな原発の建設や増設は認めないとすることや、▽期限を区切って、すべての原発の運転を停止することなどが検討されています。
これを受けて、2日夜、総理大臣公邸で、ほぼすべての閣僚が出席して、新たなエネルギー政策を巡って意見が交わされました。
ただ、政府内からは、原発をなくすと決めた場合、▽使用済み核燃料を受け入れている青森県の反発が懸念されることや、▽原子力に関する技術の継承や人材の育成が難しくなることなどから、慎重な意見も出ており、引き続き調整することにしています。


※政府が将来的に「原発ゼロ」に向けて調整しようとしています。

この動きに対して、各方面からいろんな意見や圧力がかかると思いますが、思った通り読売や産経は批判的なコメントを発表しています。
これまで原発にかかわって来た経緯上、またそれによって利益が生まれている以上、批判するのは当然のことだと思います。

また逆に、たとえば原発とはしがらみのない東京新聞などは当然国民の意思にしたがうべきだと主張します。

ボクは当然原発などない方がいいと思って、このブログでいろんな記事を取り上げてきたので、政府の動きに賛同しますが、要はいつまで原発稼働をOKするのかということではなく、動かしていては、人の生活が壊される可能性のあるものは、当然すぐに停止して、廃止すべきだと考えます。

もちろん電気のない世界は考えられませんが、原発を稼働しなくても、事足りるなら、ほんの少しだけ人が我慢してやっていけるのなら、そうした方がいいと思いませんか。

最近あまり時間がなくてこのブログの更新に手が回らなくなっていますが、地味ながらも出来るだけ要所要所で更新していこうと思っていますので、これからもよろしくお願いします。

9月3日 管理人


※世論をどう政策に生かすか
意識調査検証 「脱原発依存」の根拠にするな - 読売新聞(8月30日)
エネルギーと原発 世論で基本政策決めるな - 産経新聞(8月31日)
原発ゼロ 熟慮の民意が表れた - 国民の覚悟の選択を、政府はただちに尊重すべきだ。東京新聞(8月24日)
民意に沿う決断から逃げるな - 「原発ゼロ」が大きな流れ。しんぶん赤旗(8月17日)

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田中優の“持続する志”

優さんメルマガ 第141号
2012.7.18発行

※このメルマガは転送転載、大歓迎です。

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 ◇■ 7/19 飯田哲也さんの応援演説のため山口入りします! ■◇
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優さん、明日は朝の5:30に家を出て飯田さんの応援演説に向かいます^^
山口県内で5ヶ所!しかも街頭演説もあります。優さんの街頭演説は貴重すぎます(笑)
誰か録画してください!
そして山口の皆さま、お近くの会場へぜひ足をお運びくださいませ★

◆田中優より
「飯田さんと意見が異なることがあるけど、ぼくは飯田さんを信頼しています。
何より同時に別な場所で頑張っている人の連帯感があるんです。
みなさんも応援お願いしますね。」

「ハードな日程ですが、山口に行きます!
でも多くの人に知っておいてほしいことがあります。
彼の知識は幅広く、単なる原発単独イシューの人ではないということです。
山口県の経済活性化のためにも必要な人なのです。」

7月19日(木)(予定)
7:40 羽田空港発
9:15 山口宇部空港着 
11:00 土原公民館(個人演説会会場)  
13:00 阿武町 浦公民館(個人演説会会場)
15:00 萩 本行寺(個人演説会会場)
17:15 アトラス萩駐車場(街頭演説)
18:00 サンライフ 萩(個人演説会会場)

◆◇◆◇◆◇

2011.6月に開催された田中優さん&飯田哲也さんの貴重な対談イベントです。
この後、FUNKISTも登場してました。ここでしか聴けない話などたくさんありました。
ぜひ、全編ご覧くださいませ★
http://www.ustream.tv/recorded/15656248

(一部抜粋)
優さん「本当にこういう人が続出してくることが大事、飯田哲也を殺せば運動は終わる、
田中優を殺せば・・って何人か殺したら運動が終わっちゃうっていう社会だったら、
本当に絶望的になっちゃうよね。」

飯田さん「もっと社会全体が底上げしてみんなが参加すれば。我々の言っていることは
普通に考えたら当たり前のことを言っているだけですよね」

優さん「俺もそう思っているんだけどね。過激なことを言っているつもりもないし。
だって現実にみんなおカネで動くし、そのカネの仕組みが今言ったように何%とれるって
いう仕組みの中で、色んな業界を押さえちゃうっていう構造になってたわけじゃない。
こいつを変えていかないと我々の未来はなくなっちゃうと思うんだよね」

飯田さん「そうですよね」

飯田さん「優さんとは18年。優さんはもともと金融をやってエネルギーに入ってきて、
僕はエネルギーをやって金融に入って今はクロスオーバーしているけど、優さんは広げて
いくのが得意な人なんですよね、僕はこうつき進んでとにかく問題の核心はどこだって
つき進む感じなので、今日は優さんとどんな話になるのかなと思ってきたんですがなかなか
良いコラボ─レーションが出来たし、やっていること自体もちょうど良いコンビネーションで、
これからも一緒に広げていければと思っています。」

優さん「本当だね。僕は実はこういうのが一番嬉しいの。時々しか会えないんだけど、
ところが‘今頃、あいつ絶対やってる’ し、‘俺も今やってる’、それがお互いを同時代に
シンクロしているっていうのが、一番やっぱり僕にとっては心強いし楽しいんだよ~。
同じ時代に生きてて同じ時代にがんばっている、それが時々会えるって、言うのがすっごく
嬉しい。そういう関係で今後も一緒にやりましょう!」

飯田さん「ぜひまたやって行きましょう!!」

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◇■ 7/20 岡山わらにて、船越康弘さんと初共演!ワークショップも。■◇
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優さんが以前わらさんの屋敷を見た際、「この造りは本物だ!」と感激していました。
今回は船越康弘さんとの初共演、しかも二人の講演に加え、1日目は優さんと一緒に
考えるワークショップもあります!この機会にぜひご参加くださいませ。

◆田中優より
「わらさんに行くの、楽しみです。住宅はすごいし食べ物も本物。いいです。」

会場 百姓屋敷わら (岡山県高梁市川上町下大竹2085)
「今、ここから出来る!明るく幸せな暮らし方!」

【7/20(金)】
14:00 田中優講演&ワーク ~エネルギーの自給と自立~
17:30 夕食
19:00 ワークショップ 田中優さんと一緒に考えよう
    -田中優出演はここまでですー

【7/21(土)】
6:00 オプション ~自然と繋がる~
8:00 朝食
9:30 船越康弘 講演&ワーク ~明日からの暮らしに繋ぐ 医・食の自給と自立~
12:00 昼食~解散

参加費 1泊2日(講演込み)(3食付) 20,000円
    講演のみ(両日とも各)     3,000円

主催 和楽プロジェクト 担当 山室 MAIL
info@warapro.jp
TEL 0866-48-3243 携帯 090-9503-4968
HP 
http://wara.jp/hyakushoyashikiwara/s57.html

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◆□ 7/21 田中優さん講演会&山本公成さんコンサート in 京都 ◆□
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◆田中優より
「山本公成さんの音楽、聞いたことのない人が多いんじゃないかな。
‘いやし系’と呼ばれるような安易なものではなく、本物の音楽です。
日本以上に世界で評価が高いです。ぜひ一度はお聴きください。」

山本公成さんはこんな素敵な音楽を奏でて下さいます。
⇒ 
http://www.yamamoto-kosei.com/

7月21日(土) 14:00~18:00
会場 京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町30、法然院
「あなたの明日(あした)!」

14:00 山本公成さんコンサート
15:30 田中優講演会
17:00 ともに語ろう

参加費 前売 2,500円/当日 3,000円
主催 むすひの杜 TEL090-558-8254(豊永)MAIL
musuhinomori@gmail.com

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◆□ 7/22 千葉・習志野 環境講座 ◆□
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7月22日(日) 13:30~15:00
会場 習志野市消防会館5階講堂 (京成津田沼駅、徒歩6分)
「子どもたちの未来のために、~エネルギーのこと~ 」

※予約不要です。先着 150名様
資料代 500円
主催 竹宵の会&実行委員会 担当 尾曽昭雄 TEL 047-475-3704

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●フェイスブックにて田中優コミュニティが2,682人!
「いいね」をぜひ押してください☆
http://www.facebook.com/tanakayupage

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■□ 発行者、講演・取材の窓口 ■□
田中優公式HP
http://www.tanakayu.com/
合同会社OFFICE YU
【MAIL】
officeyu2011@ybb.ne.jp 担当 渡辺
◎田中優の“持続する志”
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http://archive.mag2.com/0000251633/index.html

関電、大飯再稼働なくても電力供給に余力


http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012071890094758.html?ref=rank


 政府の節電要請から16日までの2週間の関西電力管内の電力需給で、最大需要は2301万キロワットにとどまり、出力118万キロワットの大飯原発3号機(福井県おおい町)が再稼働しなくても、供給力を9%下回っていたことが分かった。猛暑となり17日の最大需要はこの夏一番の2540万キロワットに達したが、10%以上の供給余力があった。政府は夏場の電力不足を理由に強引に大飯原発の再稼働に踏み切ったが、節電効果など需要の見通しの甘さが浮き彫りになった。

 関電は5月にまとめた試算で、原発ゼロのままなら7月前半は8・2%の供給力不足が生じるとし、再稼働の必要性を強調した。政府は大飯の再稼働を決めた上で、関電管内に猛暑だった2010年夏比で15%の節電を求め、3号機のフル稼働後も節電目標を10%に設定している。

 政府は2日に節電要請を開始。関電の資料などによると、16日までの2週間の最大需要は10年同時期と比べて平均で12%低下。最大需要の2301万キロワットを記録した瞬間は供給力を344万キロワット下回り、大飯3号機の118万キロワットを差し引いても余裕があった。需給が最も逼迫(ひっぱく)した時間帯でもさらに209万キロワットの供給が可能だった。

 一方、関電に平均36万キロワットを融通している中部電力も2週間の最大需要は2139万キロワットで、供給力を9%下回った。中電管内の節電目標は当初は5%で、現在、4%に設定されているが、安定した供給体制を確保している。

 関電広報室の担当者は「雨や曇りの日が多く供給が安定したが、今後は気温が平年より高くなるとの予報がある。大飯原発4号機が稼働しても需給の見通しは厳しい」とコメント。中電広報部の担当者も「火力発電所のトラブルリスクなどがあり、電力供給は厳しい」と話した。

 千葉商科大の三橋規宏名誉教授(環境経済学)は「政府や電力会社が、原発を再稼働させるため、電力需要を恣意(しい)的に過大に見積もった結果だ。今後、猛暑になっても電力は足りると思うが、脱原発の機運を高めるため、引き続き企業と家庭で節電の努力が必要」と話した。