大飯原発、再稼働の基準づくり指示=首相「安全を徹底検証」―判断先送り

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120403-00000131-jij-pol


 野田佳彦首相と枝野幸男経済産業相ら3閣僚は3日夜、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を協議する初めての会合を首相官邸で開催した。野田首相は席上、休止した原発の運転再開の判断が分かりにくいとの指摘が多いことを踏まえ、「暫定的であれ基準を整備し、提示してほしい」と述べ、政府としての再稼働の基準を策定するよう指示した。週内にも次回会合を開く。
 首相は冒頭「これまでの安全対策の実施状況など、全ての事実を徹底的に検証したい」と述べ、原発の安全性に関する論議を尽くして国民の不安を払拭(ふっしょく)する姿勢を強調した。ただ、大飯原発が再稼働した場合、安全性が確保できるかという議論をこの日は行わず、次回以降に持ち越した。首相の指示を受け、経済産業省原子力安全・保安院が基準案づくりに取り組む。 

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緊急:~福井の大飯原発 運転再開をグリーン・アクションと一緒に止めましょう~

※グリーン・アクション メルマガの最新号が配信されましたので、原文のまま転載します。


■グリーン・アクション メールマガジン
http://www.greenaction-japan.org/
2012年4月3日発行
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緊急:~福井の大飯原発 運転再開をグリーン・アクションと一緒に止めましょう~
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■目次
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01………………… ごあいさつ
02………………… 福井地元開催の講演会 カンパのお願い
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■ごあいさつ
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福井の大飯原発が、運転再開されようとしています。
止まっていたものが一つでも動き出せば、せっかく止まっている他の原発も、
次から次へとまた稼働してしまいます。

福島の事故を繰り返さないためには、全原発を動かさない。
はじめの1基を出さないことが大切です。

あなたもどうぞご一緒に、差し迫った大飯原発の運転再開を止める活動にご参加下さい。

グリーン・アクション代表:アイリーン?美緒子?スミス
グリーン・アクション:スタッフ一同

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■福井地元開催の講演会 カンパのお願い
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政府は、運転再開には「地元の了解が必要だ」と言っています。
この状況を踏まえグリーン・アクションは、福井の地元の方々と一緒に、
4月4日(おおい町)・5日(小浜市)と講演会を2つ準備しています。

この講演会を準備するのに資金が10万円必要です。

講演会によって、地元の多くの方々に運転再開の危険を知っていただき、運転再開を了解
しないように全力で働きかけます。

読者の皆様には、是非とも暖かい御支援をお願い申し上げます。

○カンパの振り込み先は、こちらです。
口座番号:01040-4-34953
加入者名:グリーン・アクション

○4.4おおい町講演会のご案内
4.4おおい町 石橋克彦 講演会 
「大飯原発は地震で大丈夫?」~石橋先生、原発震災を語る~

1997年に「原発震災」という言葉を初めて使い、以来警告を発し続けてこられた地震学
者の石橋克彦氏の講演会が、4月4日(水)19時から福井県おおい町の「はまかぜ交流セン
ター」にて開かれます。

大飯原発近くの海底に、3つの活断層があります。
この3つの活断層が動くとどうなるのでしょうか?
大飯原発は大丈夫なのでしょうか?

わかりやすく解説していただきます。

主催は、石橋克彦さんの話を聞く会です。
お問い合わせは、石地優(TEL:090-774441-8303)まで。
はまかぜ交流センター:福井県おおい町90-27 TEL:0770-77-3011

○4.5小浜講演会のご案内
4.5小浜 後藤政志 講演会 
「元 原子力プラント 設計者が語る原発の真相」

東芝で原子力プラント設計に従事され、現在は大飯原発3・4号機ストレステスト意見聴取会委員であり、大学の講師をされている後藤政志氏の講演会が、4月5日(木)19時から福井県小浜市の「働く婦人の家 2階 中会議室」にて開かれます。(入場料:500円)

技術者から見た原発の真相についてお話しをしていただきます。

主催は、後藤政志さんのお話を聞く会です。
お問い合わせは、北川昭二 TEL:0770-56-0189まで。
「働く婦人の家」:福井県小浜市大手4-1 TEL:0770-52-7002


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皆様の暖かいご支援により、グリーン・アクションは活動できております。
ここに改めて御礼を申し上げます。
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原発再稼働への地元了解「範囲は立地自治体」 敦賀市長、経産相と異なる見解

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120402-00000303-fukui-l18


 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に関連して、政府が了解を求めるべき「地元」の範囲が大きな焦点になっていた。枝野幸男経済産業相は2日、京都、滋賀両府県知事の理解が前提との認識を表明。これに対し全国原子力発電所所在市町村協議会(全原協)会長の河瀬一治敦賀市長は「立地自治体が『地元』」と範囲拡大の動きをけん制した。了解の必要な範囲を隣府県に広げれば、再稼働に時間がかかるのは必至で、立地市町には戸惑い、反発の声がある。(原発取材班)

 再稼働をめぐっては、野田佳彦首相と関係3閣僚が3日に協議。その後、地元の理解を求める段階に入る。ただ、政府のいう「地元」の範囲は明確ではない。

 原発の防災対策の重点地域を国の方針より広い43キロまで設定する滋賀県の嘉田由紀子知事、大飯原発の半径30キロ圏内に約6万7千人が暮らす京都府の山田啓二知事は、いずれも「地元」に当たるとの立場。29日には安全性が確認できない状況での再稼働に慎重、反対の考えを示した。

 また、大阪府と大阪市でつくる府市統合本部エネルギー戦略会議は、原発から100キロ圏内の自治体と安全協定を締結するよう関電に求めることを検討している。

 一方、河瀬市長は2日の記者会見で「周辺(自治体)が福島の事故を受けて心配するのも理解できる。原子力災害があったときは日本全体が補償の対象地域」と語る一方で「(地元了解の)範囲が広すぎると収拾がつかない」と指摘。あくまで立地県と立地市町を「地元」とすべきだと強調した。

 県としても、原子力事業者と結ぶ安全協定の趣旨やこれまでの歴史的経緯から、「地元」は県とおおい町との認識。県の石塚博英安全環境部長は取材に対し「安全協定の趣旨に基づき、原発の安全や再稼働の是非について国や事業者をチェックするため暫定的な安全基準の提示を求めている」と説明した。

 ただ、おおい町の時岡忍町長は「町としては発言できる立場でなく、コメントは差し控えたい」とし、「地元」の範囲についても「国が決めること」とした。

 参院予算委の答弁で枝野経産相は、地元の範囲について「線引きはすべきでない」「より近いほど影響は大きく発言は重い」とする一方、両府県の意向も受け止めて判断する考えをにじませた。再稼働に向けた調整が長引くのは確実で、立地市町には「政府は本当に再稼働させるつもりがあるのか、真意が分からない」といぶかる声も出ている。

活断層の連動、8原発で再検討指示


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20120328-00000036-jnn-soci

(映像あり)


 原発の「耐震性」の問題です。日本には数多くの活断層が存在しますが、複数の活断層が連動して大きな地震が起こった場合、原発の耐震性に影響を及ぼす可能性がないかどうか、原子力安全・保安院は8か所の原発について再検討するよう電力事業者に指示しました。

 これまで電力事業者は原発周辺の活断層について「複数の断層の連動を新たに考慮する必要はない」としてきましたが、専門家の「連動はありうる」との指摘を受けて、保安院が専門家会議で議論を進めてきました。

 「連動するかしないかということを我々は考えなくてはいけない」(地震・津波に関する意見聴取会の委員)

 そして28日までに、保安院は敦賀や大飯、柏崎刈羽など全国8か所の原発について、活断層が連動した場合に原発の耐震性に影響を及ぼす可能性があるかどうか再検討するよう指示しました。

 このうち、大飯原発については先週ストレステストの検証が終わっていて、再検討の結果、地震の揺れがこれまでの想定よりも大きくなるとストレステストを見直す必要が出てきます。しかし、関西電力は大飯原発のすぐ近くにある3つの活断層が連動しても「耐震性に問題はない」とする評価結果を提出し、保安院も28日、これを「妥当」としました。「ストレステストについてもやり直す必要はない」としています。ただ、周辺には他にも活断層があるため、引き続き調査するよう指示しました

汚染水、また海に流出=80リットル、ストロンチウムも―福島第1原発・東


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120326-00000151-jij-soci


 東京電力は26日、福島第1原発の汚染水処理システムのうち、淡水化装置を通った後の放射性物質を含む塩廃水が配管から漏れ、一部が排水溝を通じ海に流出したと発表した。東電は流出量は約80リットルと推定している。
 塩廃水は放射性セシウムなどは除去されているが、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質が1立方センチあたり14万ベクレル含まれている。東電が排水溝出口付近で調べたところ、これまで検出限界値未満だった海水から同0.25ベクレルのベータ線を出す放射性物質が検出された。
 東電によると、26日午前8時半ごろ、淡水化装置から塩廃水をタンクに送る配管が破損し、水が漏れているのをパトロール中の作業員が発見。約20分後にポンプを停止して水漏れは止まったが、近くにある排水溝に流れ込み、約300メートル離れた排水溝出口から海に流出した。

柏崎刈羽6号機が停止作業、国内原発稼働1基に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120325-00000467-yom-bus_all


 東京電力は25日、定期検査のため、柏崎刈羽原子力発電所6号機(新潟県、出力135万6000キロ・ワット)の運転停止作業に入った。26日未明に停止する。

東電の原発は事故を起こした福島第一を含め、17基すべてが停止する。国内の商業用原発54基で、稼働中は北海道電力泊原発3号機だけとなる。

東電の西沢俊夫社長は25日「当面の電力安定供給は確保できる見通しですが、無理のない範囲で節電への協力をお願いします」とのコメントを発表した。東電の全原発が止まるのは原発トラブル隠しの影響で停止した2003年4~5月以来、約9年ぶり。

東電の原発の供給力は合計1730万キロ・ワットで、東電全体(昨年3月末で6500万キロ・ワット)の4分の1を占める。東電は冷房需要が急増する今夏に備え、火力発電のガスタービンを緊急に設置するなど、原発なしで供給力を5700万キロ・ワットを確保する

泊原発3号機、5月5日に停止…国内稼働ゼロも

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120325-00000037-yom-bus_all


 北海道電力が定期検査のため、運転中の泊原子力発電所(北海道泊村)3号機を5月5日に運転停止させる方針を固めたことが24日分かった。

 26日に東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)6号機が定期検査入りするため、関西電力大飯原発(福井県おおい町)3、4号機の再稼働が間に合わなければ、全国に54基ある原発全てが停止することになる。

※本日、小出さんの講演会が埼玉県飯能市で行われます。


チケットはすでに売り切れていますが、リアルタイム配信があるようです。

(YOUTUBEでも配信される予定)

また後日、飯能テレビでも特番が放映される予定。

詳細は主催者サイトをご覧ください。


http://www.geocities.jp/koide_324/


以下講演情報を主催者サイトより転載します。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小出裕章さん 飯能講演会 2012.3.24

3.11 原発事故後の日本で、私たちはどう生きていくのか。


2011・3・11原発事故からまもなく一年が経とうとしています。

未だに放射性物質が拡散し続け、各地での汚染が問題となり、 特に子どもへの影響が心配されます。

いったい、福島第一原発で何がおこったのでしょうか? 

今どんな状況で、今後どうなっていくのでしょうか?

  そもそも、原発とはどのようなもので、放射能汚染はどこまで拡がり、

原発を止めたら電気はどうなっていくのでしょうか・・・。

次々にわきあがる疑問や不安・・・。

私達は本当のことがしりたいのです。

そして今こそ、その事実を知るところから始め、これから先どのように暮らし、

どんな社会を作り上げ、次の世代に手渡していけばよいのか、

真剣に向き合い、考えていきませんか。

チケットは完売いたしました。

動画配信、特別番組に関する情報をUPしました。

当日、空席が出た場合に限り、当日券を販売いたします。

●日時  2012年3月24日(土)  開場 12:00 講演 13:00~16:00

●料金 一般 500円(前売り) 700円(当日) ・高校生以下 300円 ※ 保育有り(要予約) 
チケットは完売いたしました。

キャンセル待ちも多くの方にお申込みいただきましたので、締め切りました。ご了承ください。

●場所 飯能市市民会館 大ホール  
住所:埼玉県飯能市飯能226-2
※駐車場が大変手狭です。公共機関、乗り合わせでのご来場をお願いいたします。駐車場が満車の場合は飯能駅近くのコインパーキングをご案内いたしますのでお時間に余裕をもっておでかけ下さい。


小出裕章さんへの質問を募集しております。

324koide@gmail.com までお名前(匿名可)を添えて、質問をお寄せ下さい。

当日講演会にてお答えいただく予定です。全てのご質問にはお答えできない場合もございます。

あらかじめご了承下さい。
事前の質問受付は、準備の都合上締め切りました。会場でも、質問用紙をお配りいたします。
休憩時間に回収し、小出裕章さんにお答えいただく予定でおります。


●動画配信について

講演会の模様
IWJ(Independent Web Journal) で配信いたします。

中継を予定していますが、当日の電波状態によっては録画配信になる場合もあります。

講演会終了後、当実行委員会でもYou Tubeに動画をアップ予定です。

インターネット環境をお持ちでない方のために、講演終了後、DVDの制作も予定しています。(詳細につきましては後日掲載いたします。)


飯能テレビ による、特別番組
3・11原発事故後の日本で私たちはどう生きていくのか「小出裕章さん 飯能講演会」(仮
日時:4月28日(土)/29日(日)11時~12時30分/17時~18時30分

講師/小出裕章さん

小出裕章(こいでひろあき)。1949年東京生まれ、京都大学原子炉実験所助教。

1968年 東北大学工学部原子核工学科入学、同大学院工学研究か収支課程終了(原子核工学)。

専門は放射線計測、原子力安全。
原子力の平和利用に夢を抱いて大学に入学。しかし原子力を学ぶ事でその危険性、「原発は差別の象徴だ」ということに気づき伊方原発裁判、人形峠のウラン残土問題、JCO臨界事故などで放射線被害を受ける住民の側にたって活動。原子力についての危険性を40年間訴え続けている。福島事故後の国会でも参考人として発言し、大きな反響を呼ぶ。
著書にベストセラーになった『原発のウソ』(扶桑社新書)、『原発はいらない』(幻冬舎)

他に『隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ』(創史社)
『放射能汚染の現実を超えて』(河出書房新社)など多数。


子どもたちだけは守ってほしい  
原発・放射能 子どもが危ない (文春新書)

小出 裕章・黒部 信一 P34より
 

「私は、自分の身が危ないから原子力に反対しているわけではありません。また、放射能で環境が破壊されるといっても、電気をたくさん使って贅沢したおかげで自分が生きる環境を失うというなら、不愉快なことですが我慢できます。むしろ我慢すべきです。
 しかし、何の責任もないのににもかかわらず、死ぬのは子どもたちであり、それは私にとっては許しがたいことです。
 子どもたちだけは守らなくてはならないのです。」


主催者】 小出裕章さん講演会実行委員会 

【後援】 飯能市/飯能市教育委員会/日高市/日高市教育委員会/

     入間市/入間市教育委員会/株式会社文化新聞社/飯能日高テレビ

フクシマのうそ・・・田中優氏のメルマガ最新号※


※田中優氏のメルマガ最新号が届きましたので、原文のまま転載します。

 「フクシマのうそ」というドイツのテレビ局が制作したビデオが紹介されています。

以下転載


 ■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□■□
   
田中優の“持続する志”

 優さんメルマガ 第115号 
       2012.3.20発行
 
※このメルマガは転送転載、大歓迎です。

■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□

□◆ 田中 優 より ◇■□■□

「福島原発や原発のことは、このビデオを見てから話した方がいい。
ものすごい内容です。

 出てきているのは日本人がほとんどなのに、なぜ私たちは日本の
メディアから聞くことができないのか。

特に管直人の話は首相だというのに我々程度の情報しか得ていなかった
ことに驚きます。というより、インターネットで探し続けていた我々の
方が多くの情報を得ていた。彼は防災センターに入ったせいで、情報
から遮断されてしまっていたのです。

 その根本に何が存在するのか、ぼくとしてはこのレベルまでは知って
から話をしてほしいと思います。

日本語字幕がありますから、安心して見てください。」

「ドイツZDF フクシマのうそ」(29分間)
http://www.dailymotion.com/video/xpisys_yyyzdf-yyyyyyy_news
 
****************

●3/22(木)天然住宅バンクミーティング
19~21:30 新宿区歌舞伎町にて
優さんも参加予定です。どなたでも参加できます。
申込先→
http://www.tennenbank.org/blog/?p=683

●3/24(土)「愛川欽也パックインジャーナル」優さん出演決定!

●フェイスブックにて田中優コミュニティが1,428人!
「いいね」をぜひ押してください☆
http://www.facebook.com/tanakayupage

★☆★ 田中優、活動支援版メルマガ情報 ★☆★

2012年3月15日発行 
  『省エネが先だろ』

●内容抜粋
「・・だから解決策は、いつも需要側にあるんだよ。電気を供給する
発電の問題じゃなくて、電気を消費する側に。
なのにわれわれはいつもお人良しに、電力会社の論理に巻き込まれて
しまっている。いつから電力会社の社長になったんだい? 

そんなことより消費を減らせば足りることなんだ。「自然エネルギーの
導入を」とすら言う必要がない。原発を止めるだけなら節電だけで足り
るからだ。・・・だからごっちゃにしないでほしいんだ。」

●主な内容
・電気は使いすぎなら節電を。しかも家庭じゃなくまず企業がすべき。
 トイレットペーパーと同じように考えよう
・自然エネルギー導入よりもまずは省エネが先
・「断熱内窓(だんまど)」窓の内が側に木製サッシを入れるだけ
・「電気をカエル計画」蛍光灯にステンレス板を入れるだけ
・風レンズ風車
・メタンハイドレート
・ドイツと日本のエネルギー政策、ここが違う!
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頂いた購読料の一部を優さんの活動費に充てさせて頂きます。

発行周期 毎月15・30日 + 号外の予定
支援料金 525円(税込)/月
なんと、当月無料サービス実施中!
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