<大飯原発>再稼働問題 首相ら協議も結論先送り

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120412-00000090-mai-pol


 野田佳彦首相と枝野幸男経済産業相ら関係3閣僚による第5回会合が12日夕、首相官邸で開かれ、定期検査で停止中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働問題を協議したが、結論を先送りした。枝野氏は「何を議論しているのかも含めて、総合的に慎重に検討している途中段階という報告にとどめたい」として議論の詳細を明らかにせず、不透明さを残した。早ければ13日にも再度議論する。

【大飯原発】再稼働の安全基準を了承 津波対策など3本柱

 会合終了後に記者会見した枝野氏は「大変重要なことでもあり、さらに議論する必要がある。可能なら明日さらに議論したい」と述べ、慎重に協議を続けることを強調した。

 会合には藤村修官房長官、細野豪志原発事故担当相らが出席。経産省資源エネルギー庁が、9日の前回会合で示した関電管内の夏場の電力需給見通しをさらに精査した修正案を提示し、大飯原発を再稼働させる必要性があるかどうかを検討した。修正案の内容についても枝野氏は「詳細については報告できる段階にない」として明らかにしなかった。

 前回会合では、大飯原発の安全性について「おおむね判断基準に適合している」と結論を出していた。また、関電管内の電力需給については、今夏が10年並みの猛暑となった場合、供給力が19.6%不足するとの見通しも示していた。

 12日の会合では、原発を再稼働させなければ夏場の電力不足が避けられないと確認した上で、再稼働を妥当と判断するものとみられていた。【丸山進、小倉祥徳】

【関連記事】
【クローズアップ 大飯原発・再稼働】政権「慎重」印象付け
【橋下市長は】大飯原発:大阪府市、再稼働8条件先送り…衆院選争点化も

~福井の大飯原発 運転再開をグリーン・アクションと一緒に止めましょう~


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■グリーン・アクション メールマガジン
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2012年4月11日発行
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~福井の大飯原発 運転再開をグリーン・アクションと一緒に止めましょう~
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■目次
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01………………… 緊急アクション「みんなの電力宣言」で原発再稼働を止めよう!
02………………… おおい町チラシ配布、要望書提出
03………………… おおい町、小浜での講演会
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■緊急アクション「みんなの電力宣言」で原発再稼働を止めよう!
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大飯3・4号機の再稼働が着々と進められています。
わずか2日で「安全基準」が作られ、再稼働の「政治判断」がなされようとしています。

なんとか歯止めをかけてましょう!

原発からの電気は使いたくない!
そんなストレートな思いを宣言して下さい。

野田さんに、枝野さんに、そして意思決定に関係するすべての人たちに示していきましょう!!

一次締切は、4月12日午前10時です。

どうぞよろしくお願いいたします。

○宣言のためのアドレスは、こちらです。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-248f.html

みなさま、関電の工程表を政府は「丸のみ」しました。
原発ゼロという事態を避けるために、なりふりかまわず着々と手続きを進めています。

「私たちは原発からの電力はいらない!」という声を結集していきましょう!

みなさまからいただいたメッセージを下記で公開しました。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-10be.html

↓↓下記、まだの方、ぜひ、宣言して下さい!↓↓
---------------------------------------------------

「みんなの電力宣言」で、原発の再稼働を止めよう!
”私たちは、原発からの電力はいりません。いまだって、電気は足りてます。
私たちは、原発ゼロの夏を宣言します。”
下記から宣言してください!
(一次締め切りは4月12日(木)午前10時)

https://fs222.formasp.jp/k282/form1/

---------------------------------------------------
※フォームがうまく機能しないなどの場合は、E-mailにて件名を「みんなの電力宣言」とし、
1)ご氏名、2)都道府県、3)どの電力会社の管内か、4)メッセージを、E-mail:
finance@foejapan.org あてに送ってください。
--------------------

賛同団体を下記から受け付けています!
https://pro.form-mailer.jp/fms/721c5ecf28329

呼びかけ団体:
国際環境NGO FoE Japan
グリーン・アクション
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
グリーンピース・ジャパン
福島原発事故緊急会議
再稼働反対!全国アクション
ピースボート
気候ネットワーク
eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
原水爆禁止日本国民会議

問い合わせ先:
国際環境NGO FoE Japan 満田(みつた)090-6142-1807
Tel:03-6907-7217 Fax:03-6907-7219
E-mail:
finance@foejapan.org


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■おおい町チラシ配布、要望書提出
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4月6日(金)、快晴の福井県おおい町にて、ほぼ全戸にチラシを配りました。ちらしの
内容は、野田政権が先週出した原発の「新たな基準」のインチキと、大飯原発近くを走る
3つの断層の連動調査を関電がインチキしていること両方についてです。

○チラシは、こちらにあります。
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/ooi_chirashi20120408.pdf

大飯原発3・4号の地震動の過小評価等に関する要望書
http://www.greenaction-japan.org/modules/wordpress/index.php?p=566


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■おおい町、小浜での講演会
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4月6日付け福井新聞に、先日の石橋氏、後藤氏の二つの講演会の記事がカラー写真入りで載りました。早速カンパにご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございます。
まだ、カンパを受け付けております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

○福井新聞の記事のアドレスはこちらです。
原発再稼働へ政府が新基準 県内関係者「当然」「遅すぎる」
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/politics/34006.html

○カンパの振込先
口座番号:01040-4-34953
加入者名:グリーン・アクション

石橋氏講演会YouTube
4月4日:おおい町 石橋克彦 講演会
○「大飯原発は地震で大丈夫?」~石橋先生
原発震災を語る~(全編)
http://youtu.be/Q6u4qP4Ml4g

○「大飯原発は地震で大丈夫?」~石橋先生
原発震災を語る~(編集版)
http://youtu.be/fj5aAgmdNSQ

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皆様の暖かいご支援により、グリーン・アクションは活動できております。
ここに改めて御礼を申し上げます。
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再稼働基準に「適合」=政府、次回会合で最終確認―大飯原発3、4号機

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120409-00000131-jij-pol


 野田佳彦首相と枝野幸男経済産業相ら3閣僚は9日午後、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に向けた4回目の関係閣僚会合を首相官邸で開催した。枝野経産相によると、関電の安全対策の工程表は、再稼働基準におおむね適合していると判断。ただ、見落としがないかさらに検証するとしており、次回会合で安全性を最終確認するとともに自家発電や電力融通で関電管内の供給をさらに上積みできないか議論する。 

2週間で2回目の漏出…東電/福島原発


http://www.tax-hoken.com/news_31WdaFhmq.html


福島第1原発で5日、放射性物質を含む汚染水が海に流れ出た。経済産業省では東京電力に対し「厳重注意」の通達を送ったが、同様の事故は3月26 日にも発生しており、真剣に防止するつもりはないようだ。



またしてもホースがはずれた

漏水が発生したのは、淡水化装置から濃縮水貯槽へと汚染水を送る移送管だ。東電では、接続部から耐圧ホースがはずれたため、水が漏れだしたと発表している。

まったく同じ事故が、10日ほど前に発生しており、経済産業省からは再発防止を求める指示が出された。

にもかかわらず、「ホースが外れる」という単純な事故が再発し、さらに漏れた汚染水が水路を伝って海に流れ出す、という状況も再現された

簡単に想定できる事態に対して、いっさい効果的な防止措置がとられていなかったことになる。

海の汚染はあきらめている

海洋汚染について、東電はすでにあきらめているのでは、との見方もある。

原子力発電の専門家である京都大学の小出氏は早くから、2号機などでは溶けた核燃料が格納容器の床を突き破り、地中にまで「メルトアウト」あるいは「メルトスルー」している可能性を指摘している。

先月26日に東京電力が行った内視鏡による観察でも、3mはあるものと想定されていた炉内の水位が、実際には60cmしかなく、「格納容器の底に穴があいている」ことはほぼ確実とみられる。

冷却用に注ぎ込まれている水に溶け込んだ猛毒のプルトニウムなどが地下水脈に届けば、そのまま海に流れ出ることになる。

これを防止するには、地中深くに隔壁を設けねばならないが、東電はこういった対策をとろうとはしていない。

鹿児島の養殖ブリも汚染

海への放射性物質流出が続く中、海洋汚染は静かに進行しつつある。

2月29日に環境保護団体グリーンピースが行った調査では、宮城、千葉、静岡沖でとれたスケソウダラ、カツオ、ブリなどからセシウムが検出された。

さらに驚くべきことには、遠く鹿児島産の養殖ブリから、セシウム7.2ベクレル/kgが検出されている。

メルトアウトした2号機などからの流出が本格化すれば、日本近海でとれる魚介類は、すべて食用に適さないレベルで汚染されることも十分に予測される。


◆経済産業省
https://newssystem.fujisoba.com/set_post.php

◆東京電力
http://www.tepco.co.jp/cc/press/2012/1201713_1834.html

御前崎市長選、3人が届け出…原発再稼働争点に

http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20120408-OYT1T00192.htm?from=rss&ref=mixi


 政府の要請で運転停止している中部電力浜岡原子力発電所の地元・静岡県御前崎市で8日、市長選が告示され、共産党推薦の新人で観光業の村松晴久氏(60)、新人で元市議の水野克尚氏(58)、現職で3選を目指す石原茂雄氏(64)(いずれも無所属)の3人が立候補を届け出た。投開票は15日。

 最大の争点となる原発再稼働の是非について、村松氏は「永久停止、廃炉にすべき」、水野氏は「市長に就任したら、任期中は(再稼働に)同意しない。状況が変われば辞職して信を問う」、石原氏は「国の安全基準が示された後、市民の意見を聞いて決める」と訴えている。(年齢は投開票日現在)

原発の安全基準 平易な文言、妥当性は疑問

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120407-00000094-san-pol


 新しい安全基準は、原発の再稼働の可否を判断するために、福井県など立地自治体が国に強く求めていたものだ。

 原発の安全性判断に活用できるものとしては、保安院が3月に示した30項目の安全対策がある。しかし、これは再稼働の判断を目的としたものではなく、立地自治体からは「分かりにくい」との指摘があった。

 こうした声を受け、30項目の対策の中で再稼働の判断に必要なものを「政治判断により線引きしたもの」(保安院幹部)が新基準だ。枝野幸男経産相によると、“線引き”の基準は「津波で水をかぶったり、送電網が倒れたときでも福島のような事態に至らない」ことだという。

 そのため、新基準では原発敷地内に津波が押し寄せ、電源喪失した状況を想定。その状況でも原子炉の冷却が継続できるよう、十分な台数の電源車や消防車を用意することなどを求めた。一方、30項目にある防潮壁や外部電源の多重化対策などは、津波や電源喪失そのものを防ぐ対策のため、対象から外された。

 新基準では安全性判断の対象を重大事故に至らないことに焦点を絞ったほか、専門用語を極力使わず平易な表現になっており、自治体が求めた「分かりやすさ」は前進したといえる。

 しかし、新基準に盛り込まれた内容は、多くの原発が対策を済ませたものばかり。枝野経産相は「(再稼働の)結論ありきではない」と強調するが、今後、新基準の妥当性をめぐり反発が出る可能性もある。

<大飯原発>再稼働、来週にも要請…判断基準決定 閣僚会合

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120406-00000093-mai-pol


 野田佳彦首相と枝野幸男経済産業相ら3閣僚は6日夜、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働問題で、3回目の関係閣僚会合を首相官邸で開き、再稼働を判断するための新たな基準を決定した。枝野氏は経産省原子力安全・保安院に大飯原発が基準を満たしているかを確認することと、関電に中長期の安全対策について実施計画を提出するよう指示した。来週にも閣僚会合を開き、基準を達成しているかどうかと実施計画の内容を確かめたうえで、枝野氏が福井県を訪問し西川一誠知事らに再稼働を要請する。

【クローズアップ2012】大飯原発・再稼働 政権「慎重」印象付け

 首相と3閣僚が決定したのは「原発の再起動の安全性に関する判断基準」。枝野氏は会合後、記者会見し「リスクと向き合うことを避けた安全神話から決別する」と述べ、判断基準を策定した意義を強調した。また、新基準で再稼働させた原発で重大事故が起きた場合について問われ、枝野氏は「政治的な責任は間違いなく、この4人が負う」と述べた。新基準は大飯原発だけでなく、停止している全原発に適用される。

 会合では、東京電力福島第1原発事故の原因を、津波による全電源喪失などとする政府としての「基本的な理解」を確認した。

 新たな基準は3本柱。基準1は全電源喪失の進展を防ぐために、施設内の電源設備や冷却・注水設備の対策など16項目。基準2として東日本大震災級の地震や津波が起きても、燃料損傷に至らないか確認することも盛り込んだ。政府は大飯原発がこれらの基準を満たすかどうかの回答を、保安院から週明けにも得る方針。基準3として中長期的な安全性向上に向け、保安院が策定した30項目の安全対策の具体的な実施計画を関電に求めることも決めた。経産省は速やかな提出を指示しており、枝野氏は関電の八木誠社長から直接説明を受ける意向だ。

 大飯原発が停止中のままだと、真夏の需要時に電力不足が顕在化しかねないことから、政府は早ければ来週中にも福井県などへの説明に入る構え。ただ、理解を求める「地元」の範囲は不透明なまま。枝野氏は大飯原発が立地する福井県とおおい町の「意向はものすごく重要だ」と述べ、直接説明に訪れる考え。

 一方、藤村修官房長官は6日の記者会見で、関西広域連合(連合長・井戸敏三兵庫県知事)にも「しっかりと説明していきたい」と述べた。枝野氏は福井県以外の自治体については「求めがあればしかるべき人間に説明させる」と強調しており、同連合に加盟する滋賀県、京都府も同様に保安院が説明するとみられ、対応には差が出そうだ。


田中優の“持続する志” 優さんメルマガ 第120号 2012.4.5発行
 
※このメルマガは転送転載、大歓迎です。


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田中優の“持続する志”

 優さんメルマガ 第120号 
       2012.4.5発行
 
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 ◇■ 優さんピックアップニュース ■◇
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●【内部被ばくに負けない食品40種ランキング】
体の中に取り込んだ放射能に負けない食べ物がズラリ。ぜひご参考ください!
http://nikkan-spa.jp/175946 (月刊SPA!、2012.4.1

優さん 「疫学調査の結果という点がいいですね。ただし良いものは常に汚染を
集めるものです。産地をきちんと選んでくださいね。」


●【避難しているお子さんに会いに来られるご家族の方の高速バス料金を支援します】
新潟県が国の高速道路無料措置で対象外になってしまったご家族のバス料金を支援するそうす
http://www.pref.niigata.lg.jp/kouikishien/1333400511473.html (新潟県、2012.4.3

優さん 「新潟県のこういう配慮、とてもいいと思います。」


●【使用済み核燃料 資産価値15兆円と試算】
日本原燃の社長、15兆円も資産になるものを本当に再処理せずに捨ててしまっていいのか!
http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2012/04/03/new1204031102.htm
(デーリー東北新聞社、2012.4.3)

優さん 「いいんです。大飯原発再稼働の前に、まずは再処理の方から決着をつけるべきです。
再処理がなくなれば使用済み核燃料が資産だなんてウソは通用しなくなります。
ドイツのワンスルーに学んで、再処理は止めるべきです。順序で言うと、その終わりから
止めていかないと、原発が止められないのも事実だと思います。」


●【食品放射能調査第5回目】
http://www.greenpeace.org/japan/ja/campaign/monitoring/fss5/ (GREENPEACE、2012.4.2
魚介類と牛乳の放射能測定結果が出ています。

優さん 「牛乳データも載ってました。精度の問題もあるけど、検出されたのは小岩井牛乳。
さすがに少し濃いわい(おやじギャグでした)。」

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 ◇■ 田中優、活動支援版メルマガ情報 ■◇
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2012年4月1日発行 
  『「おーい、原発! 消えてなくなれ」』

■建物は変わらないのに、地震動基準だけが変わる不思議!?
■ストレステストの問題点を優さんが5つ挙げ解説しています。
■これを読んで頂ければ、なぜストレステストが問題なのか、優さんが反対しているのかなど
 よくわかります!

●内容抜粋
「・・ぼく自身は中止に追い込んだ芦浜原発の反対運動にも関わっていた。
そのせいか、職場には数十枚まとめて猥褻な写真を印刷したハガキが届き、隠し撮りされた
ぼく自身の写真が送られてきていた。

・・元のアドレスからは抹消され、新たな数字に変わってしまっていたのだ。
急に原子力発電事業をしている事業者が、基準となる地震動の値を変えている。

・・8.8年に一回の事故が起こることになる。子どもが小学校に入学して卒業するまでに
次の事故が起きている勘定だ。・・・」

●主な項目
・再稼働に向けて進む大飯原発3,4号機
・何をテストしたらいい?
・ストレステストの問題
・政治判断って!
・想定のウソ
・再稼働を認めるなら次の原発事故を容認せよ

★こちらのメルマガでは写真・グラフ・図もついています
頂いた購読料の一部を優さんの活動費に充てさせて頂きます。

発行周期 毎月15・30日 + 号外の予定
支援料金 525円(税込)/月
なんと、当月無料サービス実施中!
ご登録はこちら→
http://www.mag2.com/m/0001363131.html

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 ■ 注目イベント ■ 4/12(木)新潟県にて「地方から始める小さな革命」
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素敵なタイトルですね。「地方の宝」というテーマでお話させて頂きます。
お申し込みはお早めに。

優さんより
「今年に入ってから、地域活性化の講演が増えてきました。
しかも震災後はかなり真剣な内容が多くなりました。
新たな時代の模索が進んでいるのだと思います。」

■「子ども達へ繋ぐ地域の宝~地方から始める小さな革命~」

日時 4月12日(木) 18:30~21:00 (受付18:00より)
会場 燕市吉田産業会館 (新潟県燕市吉田東栄町14番12号)
 
http://www.yoshida-sangyokaikan.jp/outline_access.html
定員  100名
参加費 2,000円
主催 田中優講演会実行委員会

お申込み方法
・お電話 → 090-1661-3248 (加藤)
・インターネット →
http://www.n-b-a.jp/index.php?%C5%C4%C3%E6%CD%A5%B9%D6%B1%E9%B2%F1
・フェイスブック→ http://www.facebook.com/events/184737231638223/

田中優
「新潟は自然エネルギーの宝庫。特に森林資源は他県に類を見ないくらい豊富にある。
しかもそのエネルギーを活かす技術は世界一の水準。新潟はほんと凄いよね。
新潟の人がこの事実に気づいたら、日本が抱えている問題は解決できるんじゃないだろうか」
(2011.8.25新潟市での講演録より)

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●フェイスブックにて田中優コミュニティが1,636人!
「いいね」をぜひ押してください☆
http://www.facebook.com/tanakayupage

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■□ 発行者、講演・取材の窓口 ■□
田中優公式HP 
http://www.tanakayu.com/
合同会社OFFICE YU
【MAIL】
officeyu2011@ybb.ne.jp  担当 渡辺
◎田中優の“持続する志”
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緊急:~福井の大飯原発 運転再開をグリーン・アクションと一緒に止めましょう~

※グリーンアクションの最新メルマガが配信されましたので、原文のまま転載します。

石橋氏講演会のライブ配信は終わりましたが、本日参議院議員会館で、緊急集会があります。


以下転載


■グリーン・アクション メールマガジン
http://www.greenaction-japan.org/
2012年4月4日発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
緊急:~福井の大飯原発 運転再開をグリーン・アクションと一緒に止めましょう~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■目次
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
01………………… 本日:石橋克彦氏講演会のUstream中継のお知らせ
02………………… 明日:4.5緊急院内集会のご案内
03………………… 署名:原発再稼働に待った!全国署名のお願い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■本日:石橋克彦氏講演会のUstream中継のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
前回お知らせいたしました、本日4.4おおい町 石橋克彦氏 講演会「「大飯原発は地震
で大丈夫?」の模様が、Ustreamにて中継されることになりました。
おおい町現地での講演です。是非、ご覧下さい。

○Ustreamのアドレスは、こちらです。
石橋克彦氏 講演「大飯原発は地震で大丈夫?」
http://goo.gl/935GD
なお、現地電波状況により、配信障害がおこる場合があります。
どうぞご了承ください。

○4.4おおい町講演会
4.4おおい町 石橋克彦 講演会 
「大飯原発は地震で大丈夫?」~石橋先生、原発震災を語る~

1997年に「原発震災」という言葉を初めて使い、以来警告を発し続けてこられた地震学
者の石橋克彦氏の講演会が、4月4日(水)19時から福井県おおい町の「はまかぜ交流セン
ター」にて開かれます。

大飯原発近くの海底に、3つの活断層があります。
この3つの活断層が動くとどうなるのでしょうか?
大飯原発は大丈夫なのでしょうか?

わかりやすく解説していただきます。

主催は、石橋克彦さんの話を聞く会です。
お問い合わせは、石地優(TEL:090-774441-8303)まで。
はまかぜ交流センター:福井県おおい町90-27 TEL:0770(77)3011


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■明日:4.5緊急院内集会のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「事態急転 来週にも地元説明?」
「STOP!大飯3・4号機再稼働インスタント安全基準に、みんなでNO!」
昨日、大飯再稼働問題について、4閣僚政治判断「先送り」の報道が流れました。
しかし今日になって野田首相は、再稼働の前提として今週中にも、福島原発事故の原因分
析を踏まえた、「暫定的な安全基準」の整備を原子力安全保安院に指示したと報じられて
います。

福島原発事故の検証は終わっていません。
多くの人々の命と生活を守るための安全基準を、
「今週中に」というのは、あまりに乱暴な話です。

事態は急を要しています。政治家、技術者、市民、一致した声で、
「インスタント安全基準No!」の声をあげていきましょう。
皆様、ぜひご参集ください。

◆2012年4月5日(木)12:00~13:30
◆参議院議員会館 B109
(東京都千代田区、最寄駅・国会議事堂前、永田町)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
※30分前から入館証を配布します。
◆内容(予定)
・井野博満さん「技術者として、インスタント安全基準に反対!」
・国会議員からの発言
・活断層3連動で安全基準を超える制御棒挿入時間
・福島からの声
・福島の人達が考える”地元”とは

◆主催
国際環境NGO FoE Japan / 福島老朽原発を考える会(フクロウの会) / 
グリーン・アクション / 美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会) 
/ グリーンピース・ジャパン / 福島原発事故緊急会議 / 再稼働反対!全国アクション

問い合わせ先
満田夏花(みつた・かんな)/090-6142-1807
阪上武/090-8116-7155


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■署名:「原発再稼働に待った! 全国署名」のお願い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
署名がまだ少ないです。締め切りは延長され、4月15日(日)となりました。
是非ご署名をよろしくお願いいたします。
ツイッターなどでも拡散していただけると助かります。

また、賛同団体も募集継続受付中です。

○オンライン署名はこちらから。
http://goo.gl/R8FKc(PC からのみ)
http://goo.gl/HrC2h (PC からも携帯からも署名できます)

○要請項目
1.原発運転の再開の判断は、国会の事故調査委員会の結果を踏まえること。
2.原発の事故の影響が及ぶ可能性のあるすべての自治体および住民に、十分な
説明を行い、意見を聴取すること。
3.原発運転の再開の判断に当たっては、関心を有する国民の声を幅広く聴取す
ること。全国の主要都市において、公聴会を実施すること

○署名の趣旨等はこちらです。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-658d.html

<呼びかけ団体>FoE
Japan(地球の友ジャパン)/フクロウの会/美浜の会/グリーンピース・ジャパン/グリーン・アクション

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発行:グリーン・アクションメールマガジン スタッフ

新基準超えるセシウム=出荷前のタケノコ、シイタケ―1日の適用後初・宮城と千葉

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120405-00000003-jij-soci


 宮城県村田町のシイタケと千葉県木更津、市原両市のタケノコから、食品に含まれる放射性セシウムの新基準(1キロ当たり100ベクレル)を超える値が4日、検出された。シイタケは350ベクレル、タケノコは最大120ベクレル。いずれも出荷前に検査し、市場に流通していない。
 肉や魚、野菜などについて、政府が放射性セシウムの基準値を1キロ当たり500ベクレルの暫定規制値から引き下げた1日以降に採取された食品で、検査値が新基準を超えたのは初。
 宮城、千葉両県は4日、それぞれの自治体と生産者に出荷自粛を要請した。政府は出荷停止を両県に指示する見通し