朝の7時に検温、おしっこ何回便何回?と看護師さんがきいてくる。
そしてすぐ朝食がやってくる。
食べない。
先生がやってくる、お腹を二回触り無言で去る。
看護師さんは天使とかじゃないです、普通に人です。
何も聞かせないという冷たいオーラ。
3日目にして苦しくて仕方なかったです。
恐らく最初の点滴は2A30
点滴がヤダ、寂しい、つらい
というのが私の悩みでした。
でも赤ちゃんはなににも代えられないから、私は我慢していた。
点滴を4回間違えて刺されてもぼこぼこに腫れても副作用がつらくても、今産むわけにいかないでしょ?という看護師さんの言葉は正しいわけだ。
33週の内に産気付けば間違いなく搬送だと言われた、私の我が儘で赤ちゃんをそうさせてはいかんと思い、でも揺らいでた。
帰りたい、点滴を外して、精神的におかしくなりそうだった。
その日は寝れずに朝を迎えた、昼に人の気配がすると安心して寝れた。
私のこの時のストレスはもはや点滴だけではなかった。
更衣室なので仕方ないが朝から夜までひっきりなしに訪れる看護師たち、正直パニック発作がでるくらいに嫌だった。