こんばんは。

日付が変わって、8月10日になりました。

明日は朝5時起きでゴルフですが、夕食後うたた寝してしまったので、ブログ書いてます。

さて早速ですが、先日嫁さんの叔母のお葬式での話です。

葬儀会場でのティールームで、90歳を過ぎた親族の方が、30歳代の女性スタッフにアイスコーヒーを注文してた時です。

スタッフ『お飲物いかがですか?』
親族『わし、コールコーヒーが欲しい』
スタッフ『コールコーヒー⁇⁇』

スタッフの女性は、沈黙してしまってたところ…

嫁『あ、アイスコーヒーの事ですよ。』

スタッフ『あー、そうだったんですね。承知しました』

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その数分後

その状況を見てて、嫁さんのお父さんが、
『わしもコーヒー飲みたい』

父『お姉ちゃん、わしにも、レイコー頂戴』

スタッフ『レイコー??』

スタッフさんは、また、新しい言葉を聞いて目を丸くしてました(笑)

そこで、嫁さんが再登場(笑)

嫁『これも、アイスコーヒーの事ですよ。』

スタッフ『ありがとうございます。承知しました。』

って感じで、昔のアイスコーヒーネタがリアルにあったのですが、ここは大阪なのに
『コールコーヒー、レイコー(冷コーヒー)』が、通用しなくなってる事に驚きました。

この原因って、喫茶店が減ったからなんだろうなぁって思います。
現代の子は、スタバやドトール世代だから、大阪で使われた言葉を知らんのやろなぁって思います。

昔は、大阪人(関西エリア)が東京に行った際に、通用しない言葉の一つとして言われてたのが、アイスコーヒーの呼び方だったんだけど、もう今は、大阪人も使わないし、知らない言葉なんだと痛感した日だったと、嫁さんが言うてました。

昭和生まれを実感した日でした。