こんばんは。
いつもノンビリ、ほっこりしているばかりいるモモです。
今日は、先日テレビを見ていて、印象に残った俳優の菅原文太さんの一言について
書いてみます。東映の会長の岡田さんが逝去された際に、菅原さんのお悔やみの一言です。
菅原文太さんの一言の抜粋
「でも、心配しないでください。岡田さんの後の檜が大きく育ってますから。
今の偽善的な世の中にパンチを
食らわすような東映作品が必ず生まれます」
私はこの一言を聞いて、今の日本をみんなそういう風に思っているんだ。みんな共通認識やんってね
って思いました。浜岡原発を停止する決断は良かった・・・っていうけど、ほんまによかったのかな?
マスコミも一部の評論家も評価するっていうけど、これこそ偽善的評価じゃないかな?って思います。
節電を呼びかけるなら、各テレビ局も、交代でテレビ放送してみろよって思います。
また、このごろマスコミの取り上げることは、東電の話で悪口ばっかり。
特に記者会見で質問する記者は何故罪人のように東電の社長や社員をボロクソ言うのだろう。
それが正義なんだろうか?
ボクサーの亀田兄弟の記者会見の時もそうだったけど、なんか勘違いしている記者が一杯いるように
思います。
事実がわからないなら質問すれば良いと思うが、証人喚問のように責めたてて、謝罪を求めるところが
すごく不愉快に写る。
国の原発政策は間違いであったって総理大臣言ってるけど、全く説得力ない思いますわ。
もう何言っても、何やっても延命措置しか写らない。。。。国民に思われるんだから相当だと思います。
あと、マスコミは東電のヤツは、給料なんかもらうのは間違っているみたいな印象を与える報道をして
いる。
ちょっとおかしいやろって思います。東電にいるだけで、悪者扱い・・・・すごくひどい扱いだと思います。
現場の人間、原子炉を管理している人間は、一生懸命頑張っているのに、給料10%ダウンとかって
防護服着て頑張っている人のやる気を無くすことばっかりだと思います。
なんか、まとまりのない日記でしたが、
偽善的な世の中が早く変わりますようーに!!