山下カメラサービス | ニセコ・すっげー遊びストーリーPART2

ニセコ・すっげー遊びストーリーPART2

ニセコのpowder雪がもたらす世界への夢 山崎 修がニセコのスキースタイルやどさんこの視点での北海道を、日々の生活から、人との出会い・出来事を記事にしていきます。

 先日、カメラの三脚のひとつの部品がなくなり、○ドバシカメラに行きました。



残念ながら部品がなく、そのまま取り寄せることもできずメーカー送りなんだそう



すぐに、新しいものを紹介された。



環境問題が叫ばれているけど、世の中まだまだ大手企業を中心に使い捨て社会という



ことを実感させられた。



今度は、ビデオのフィルターのねじが外れなくなり、空手の元世界チャンピオンの知人にも



力を借りたが外れなく、また○ドバシカメラに行った。



お店の人はとてもよく対応してくれたが、そこでもはずすことができずメーカー送りとなるという。

その他で直せるところはないか尋ねると、お客さんのうわさということで、



山下カメラサービスというところを紹介してもらった。



とりあえず、半ばあきらめつつも行ってみた。



お店のたたずまいは、本当に昔ながらのカメラの修理やさんという感じで、



旋盤の器械なども置いてあり、ご主人があいてをしてくれた。



「普段はやらないんだけど年末で困っているだろうから」と



ビデオを手にとりトライしてくれた。一見苦戦かなっやはりだめかなって思った後すぐに



時間にして1分とかからずかな。あっさりと開いた。



しかも修理代も受け取ってくれなかった。



おそらく○どばしカメラでは、○千円はかかる修理だったろう。



ご主人はデジカメの修理は、しないらしいが、カメラならほとんど手作業で直せそう。



このようなお店や技術職人は、必要なんだよね。



ちなみに、○どばしカメラなど大手量販店からも、いくつかの修理会社を



たどって、山下さんに修理が回ってきているのかもね



ものは安くなったかもしれないけど、修理には中間マージンが思いっきり取られていたりして



独り言でした。