残念ながら部品がなく、そのまま取り寄せることもできずメーカー送りなんだそう

すぐに、新しいものを紹介された。
環境問題が叫ばれているけど、世の中まだまだ大手企業を中心に使い捨て社会という
ことを実感させられた。
今度は、ビデオのフィルターのねじが外れなくなり、空手の元世界チャンピオンの知人にも
力を借りたが外れなく、また○ドバシカメラに行った。
お店の人はとてもよく対応してくれたが、そこでもはずすことができずメーカー送りとなるという。

その他で直せるところはないか尋ねると、お客さんのうわさということで、
山下カメラサービスというところを紹介してもらった。
とりあえず、半ばあきらめつつも行ってみた。
お店のたたずまいは、本当に昔ながらのカメラの修理やさんという感じで、
旋盤の器械なども置いてあり、ご主人があいてをしてくれた。
「普段はやらないんだけど年末で困っているだろうから」と
ビデオを手にとりトライしてくれた。一見苦戦かなっやはりだめかなって思った後すぐに
時間にして1分とかからずかな。あっさりと開いた。
しかも修理代も受け取ってくれなかった。
おそらく○どばしカメラでは、○千円はかかる修理だったろう。
ご主人はデジカメの修理は、しないらしいが、カメラならほとんど手作業で直せそう。
このようなお店や技術職人は、必要なんだよね。
ちなみに、○どばしカメラなど大手量販店からも、いくつかの修理会社を
たどって、山下さんに修理が回ってきているのかもね

ものは安くなったかもしれないけど、修理には中間マージンが思いっきり取られていたりして

独り言でした。
