ネガティブに向き合った話①の続きにいく前に、
(関係することもあり)書きたいことがでてきました。
🇬🇧🇫🇷一ヶ月の旅、後で「これがテーマだったんだな」とわかったことが
1自立心/主体性(「ネガティブに向き合った①」に重なる)
2自然との同調
3自分との同調
2は、具体的には植物と鉱物。
(鉱物はインスタのリール投稿に。ぜひクリックしてご覧になってください♡ 大好きなロワール河とロンドンの家の裏の森のエネルギーを感じてほしい♡)
これまで、ゴンタくんがバルコニーで少し花や野菜を育ててくれてて、私は水やりもしたことなくて。
母も庭いじりや家庭菜園はプロ級ですが私はノータッチ。
周りがしてくれる環境に甘えて、いつも受け取る側。
(前の投稿とかぶる。自立は私のテーマなのだと気づく)
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リビングの窓から外の木々が見えるから
「うち側はいいか」という人任せ(&外任せ)な気持ち
いや本当は「こんなバルコニーがいい」という理想はあるけど
「マンションだから制限がある」 と思うと自分のマインドにまで制限がかかって
その中で何ができるかを探ろうともせず。
(ゴンタくん任せの主体性のなさ)
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それが1ヶ月の旅のあいだ、各滞在先で次々とインスピレーションを受け
植物に自分が主体性をもって関わることの豊かさに気づき。
大自然の緑から受け取る喜びとはまたちがう喜びの循環。
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きっかけの一つがロンドンの友達のフラット。
外には眩しい木々の緑。
でも窓辺にもたくさん花を植えていて。
椅子ひとつ置くのがやっとの小さなバルコニーでの読書に感激して。。
(インスタ投稿↓三つ目の動画)
ぜったい家に帰ったら花を植える!と思った。
(うちのバルコニーの動画も2つめに)
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帰国して二日後、手すりにかけるプランターと苗を買いにGO!
(ゴンタくん、生まれ変わった私の鼻息にびっくり)
毎週末なにかしら買い足しています。
(ゴンタくん、毎週つきあわされる)
日当たりや風通し、物理的な制限もある中、だからこそでてくる工夫、クリエイティビティ、喜び。
(家の中が気が済んで次はバルコニーか。)誰かさんの心の声 🐶
言い換えると、 自分の「好き」の具現化、その範囲が家の中からバルコニーへ。
毎朝起きて、植物たちが風に揺れる光景に心が躍る。
いままでは、バルコニーすっ飛ばして外の木々しか見てなかった。
いまごろ気づいたけど、気づけてよかった。
外よりもまず内側。
少しずつ育てよう🌱
こちらの話とも関係するので間に挟みました❤︎




