ここで朝ごはんを食べる幸せ。四年ぶりのロンドン。
初めてのお宅、だけど懐かしいイギリスの匂い。
空港で最初にうるっときたのも匂い(洗浄に使う薬品や洗剤とか香水とか色んな人種とか入り混じった)案内のフォント、カフェや薬局などの看板、地下鉄の駅の案内。
少しずつ味わいながら、胸いっぱいになってたんだけど、
ピカデリーライン🚇の座席に座ったその瞬間、自分が入れ替わってた。
懐かしい、じゃなくて、昨日の続きのような。いつもの感じ、みたいな。
四年ぶりでもこうなるのか、とその早変わりが面白くて。
ミラクルな計らいでステイ先と同じ通りに住む親友がバス停まで迎えにきてくれて、
戻ってきたんだな、と本当に感じました。
街を歩いてても、そんな感じ。
パラレルでここにも同時に住んでたかのような。
ありがとう✨
出発の一週間前になって、なぜ一か月もの滞在にしたのか、理由がわかった。
来年はゴンタくんも一緒に!



