初の実家セッション
ロンドンの家にフォトレッスンにも来てくださった、ご縁のある方がいらしてくれました。その後大人バレエも始められたとのこと🩰
左 Before / 右 After
お腹と裏腿が抜けてて、関節に寄りかかるこの立ち方になってる方、多いです。私もまさにこのタイプでした。
楽なんですよね、、
他にはスキージャンプ系、頑張りすぎ過緊張型の方など。
身体のつながりができると(その感覚を身体が知ると)、頭のてっぺんまで骨で立てます。
私の変化はこちら(まだ進化中ですが)
今はO脚もだいぶ改善し、内転筋もインナーも自然に入る身体に変わりつつあります。
上の投稿に書いた、DoでなくてBe、つまり自然にはいってる、ことがポイント。
がんばって作る姿勢ではないんです。
そうなる身体に自分の当たり前を書き換えていくことができるのが指紋スイッチ®︎
アフターでは力みがだいぶ抜けて、板の背中がすこし緩み、動きにしなやかさが見えるように。
床を押せる感覚に驚いておられました。まだまだ変われる!
(バレエで言うと、床が押せる足と動く背中でアラベスクもアティチードも変わる。柔軟性じゃないんですよね)
別人やな、、と呟く自分がいつもより関西弁2割増しで、ちょっとおかしかった。
この日は朝から父がはりきってそこら中に掃除機かけてくれて
「髭も剃ったで!」とやる気満々で洗面所から出てきたのがツボでした。
(出番はとくに用意してなかった、、)
両親に何かと負担をかけるから関西では出張セッションのみのつもりでしたが、意外に大丈夫で、
天気がよかったのでテラスでお茶もできてよかった✨
指紋スイッチ®︎を入れた後の奈良公園なんて最高すぎる。
両親は春の帰省で、スイッチ入れた後に脚が軽い軽いと二万三千歩あるいてました。
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これまで紹介した嗅覚、聴覚、視覚、視野、発声の話もですが、セッションやインストラクター養成講座を受けてくださった方から、たくさん変化のご報告や喜びの声をいただいて嬉しい毎日です。
まずは自分を知ること。
指紋スイッチは身体の繋がりがわかる最短最速のアプローチ。日常を書き換えると、身体はみるみる変化していきます✨
Le Papillon Bleu 🦋



