華やかなファッションと帽子で知られるロイヤルアスコットへ。
先週ブルターニュから戻って疲れていたのと、イギリスが暑すぎて買い物にいけず、前日に服と帽子を買う という暴挙に。こういうときってギリギリならではのミラクル(わかります?)が起こって「きたー!こうなると思ってた」的なご縁があるパターンに掛けた私。当たりました♡
Famous lobster and crab club sandwich with AYALA Brut Majeur, and then we were ready to bet! I managed to win twice out of 4 bettings.
11時半ごろ着いて、シャンパンにRoyal Ascot 名物ロブスター&蟹/ターキーのクラブハウスサンドのお昼、14:00にQueenが馬車で登場(はじめて間近でみました。隣のイギリス人の女の子が超興奮、 "I love her!" と叫んでて、振り返ると後ろの女性は泣いてた。笑)14:30からレース開始。
Bettingは2ポンドからOK。6レース中4レース賭けて2回も勝っちゃった。来年の賭け金として封筒に収めました。やっぱり賭けると見るときの真剣度がちがう。目のまえを馬が通り抜けるときの迫力といったら!スタンドから、芝生の上で、いろんな場所から観戦しました。めちゃくちゃ楽しかった!
Royal Enclosure ロイヤルエンクロージャーは招待客のみ。ドレスコードがいちばん厳しく男性も帽子着用。私たちのクイーンアン・エンクロージャーはその隣で、男性の着帽はオプショナル。女性は帽子または飾り付きカチューシャを含むヘッドアクセサリーが必須。
Queen Anne Enclosure - we were here. Picnic is fine with the food/drink purchased on the premises. (BYO is allowed in Windsor/Village enclosures if I'm not wrong)
夕方になるにつれシャンパンボトルやグラスが散乱していく。笑 エリアによってFood&Drink持参可/不可があります。Royal AscotではEnclosureによってお店も完全に分かれていて、イギリスの階級社会を感じることができます。お手軽なのはウィンザー/ヴィレッジ エンクロージャーの二つ)
ロイヤルアスコットいちばんのお楽しみ、ファッション。
明るい色や花柄のドレスの人が多かった。今年のトレンドなのもあるのかな。
(朝アスコットに向かう電車は車両の8割がこういう感じ。席でシャンパン開けてすでに祭りがはじまってる人たちも。途中の駅で乗ってくる普通のおじさんやスケボー少年の表情が・・笑)
華やぎや存在感では迫力ある欧米女性にかなわないので、私はクラシカルな感じにしました。ピンクベースに墨絵を思わせるシックな黒Xグレー柄、ひざ下丈ワンピ。(帽子を買った直後にこれに出会ってしかも70%OFFというミラクル)
上品にまとめたくてクラッチも黒に。ずっと前に銀座で買ってたシルクプリーツの蝶クラッチをもってきました。「あなたの石は翡翠」と誕生日のレイキで言われたんだけど、もともと大好きな質感とカラー。
Had a huge luck (+ discount) in my last minute shopping, managed to get myself sorted 12h before the big day. On a shopping spree (sale helps) I got another set of dress / fascinator - ready for next year already
たまに自分の写真を載せると久しぶりの人からメールがきたりして嬉しいのと(笑)めったにない機会なので久しぶりに。(登場の際、だいたい帽子かティアラかなんか頭につけてます。 イタリア フランス イギリス)
知らないうちにセールが、というか再値下げまではじまってて、いろいろ目を疑う値段で買えて嬉しい。 服も帽子ももう1パターン買ったので来年の準備がもうできました。
18:00 - The fun continues with "Singing"
レース終了後18:00からライブバンドとシンガーといっしょに大合唱!懐メロ的なのが次々とかかり、めちゃくちゃ楽しい。John Lenon とか Proms Last Nightでのお決まりの曲とか。
酒好きパーティー好きの可愛いイギリス人。ほんと無邪気で可愛い(上から)
* パーティーという意味では、イギリス夏の風物詩 Proms Last Night (去年の記事:ゴンタくん30代最後の週末/プロムスラストナイト)はこれのさらに上をいく濃さ。
この大合唱のあと、雨がぱらついて寒くなったので温かい飲み物を・・と思ったら、開いてるのはバーばかり。コーヒーも紅茶も19時には跡形もなく終了。 ロンドン市内でも19時過ぎてカフェを探すのは一苦労ですがRoyal Ascotでも同じく。さすが酒飲みの国、イギリス。
終日ヒールで過ごし疲労マックスの帰り道、ヒールを手に素足または持参したビーサン(会場近くでも売ってる)の女性続出。雨で足が泥だらけになろうが気にしなーい。着飾った上半身とのギャップたるや。笑 さらにその格好で駅のホームでホットドッグほおばってたりとか。
イギリスは自由でいいなあ。
私も来年はビーサン持参で!
次はブルターニュのこと書きますね。食べ物も美味しくて海は美しくてめちゃくちゃよかった。なぜ私にブルターニュがいいと言われたかもわかった。また行こうと誓った私たちです。











