ご飯がすすむガパオガイ(鶏肉バジル炒め) | おいしく、楽しく、美しく!

おいしく、楽しく、美しく!

自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu




タイ料理で一番好きなが鶏肉のホーリーバジル炒め。先日作ったレシピがこれまでで一番美味しかったので、備忘録がてらこちらに。

野菜も食べたいので玉ねぎ、赤ピーマン、スイートチリをいれてます。ひき肉よりも私は胸肉(またはもも肉)で作るほうが好き。

準備3つが大切。あとはどんどん炒めるだけであっと言う間に終了

二人分のレシピ

1 あわせダレ:オイスターソースとナンプラー各大1弱、しょうゆ大1
  *甘すぎるのが苦手な人におすすめの比率
2 ささみ4切れをそぎ切りにして、塩とお酒、片栗粉をまぶす
 *この一手間で胸肉がしっとり、タレがからんでおいしくなる
3 ホーリーバジル7-9枝(30枚程度)を洗っておく

4 傍で小さなフライパンに目玉焼きを作りつつ・・

5 フライパンに大さじ1の油を熱して鷹の爪、鶏肉を加えて炒め、つづいてニンニク2-3個、くし切りの玉ねぎ1個、赤ピーマン半分、スイートチリ一本。乾いてきたら水大さじ1ほど足す

6 火が通ったら合わせダレをまわしかけて、ホーリーバジルをいれて火をとめる

SOHOのアジア食材店でホーリーバジルが手に入るので、本格的なガパオガイが家で作れてうれしい。スイートバジルで十分おいしいとおもいます。とにかくたっぷり入れるのがコツ。

お皿にライムやナッツを添えると⚪︎。玉ねぎのかわりにモヤシでもおいしかった。

ちなみにイギリスでは胸肉がもも肉よりずっと高いんですよ。胸肉の需要が高いからだと思うんだけど謎です。なぜそこだけヘルシー志向なのか。



これは週末にゴンタくんが作ってくれたラムロースト。これも、残りは骨ごとストウヴへ・・で

ルーから簡単やみつきカレーの要領で(最初のヨーグルトに漬け込みをとばして)ラムカレーを作ってくれたのですがこれがまた美味しかった。

ローストチキンのあとはスープ(うちのSunday Roast → 極上スープ。ソーダブレッドと)、ラムローストのあとはカレーが定番化するかもです。


今日はこれからバレエ、フランスの準備もすこしぶーぶー