内装の美(英国マナーハウス滞在 #2) | おいしく、楽しく、美しく!

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自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu








Evening view, After-dinner drink at Main hall, Dinner at Brasserie


夜の外観はいっそうドラマチックでした。いちばん大きなツリーがあるラウンジの暖炉のそばで食後の一杯を。ディナーはゴンタくんはランプ肉のステーキ、私はブイヤベース。自家製のバケットはナッティーな香ばしさが鼻の奥でふんわり残り、ロンドンで一番のバゲット(治療記念ディナー)を越えたかも・・というほど美味しかった。翌夕方、コッツウォルズからロンドンに戻る途中にわざわざ寄って買ってかえりました。

(後日、のこりを横須賀のシェフからおそわった作り方でフレンチトーストにしたらそれも絶品でした♡)


ファッションと食べ物はフランスびいきですが、インテリアに関してはイギリスのミックス§マッチのセンスが最高に好きな私。古さや重厚さを活かしつつ、柄X柄やモノの多さも不思議にうるさくならない絶妙なセンス。壁紙やカーテン、タイルの色・柄、いろいろいちいちツボです。



Loved the little details in the room..

バスルームのbee柄のコップ、サイドテーブルのバタフライ柄のランプ、かわいかった。部屋に入るとちいさなアンティーク風スピーカーから静かにクラッシックが流れていて、滞在中は一度もテレビをつけることなく過ごしました。



plus toast, croissant aux chocolat and made-to-order scrambled egg..


イギリスのソーセージはあまり好きでないのでパス。この他にトーストやクロワッサンオショコラ、たっぷりとスクランブルエッグを作ってもらいました。ポリッジをオーダーすることもできるみたい。わたしが踊った(笑)あの広大な庭をのぞむダイニングでの朝食。



曇ったりパラパラ降ったかと思えば晴れ間がさしたりの perfect English weather – 冬枯れのイギリスって、重い空と複雑なニュアンスが妙に合うんですよね。ピカピカのお天気だと嬉しい反面焦るので(いろいろしなくちゃ!行かなくちゃ!ってなる)、のんびりとイギリスらしさを味わえるこういう天気もいいな・・ 「とくによくもない天気」が刺さった週末でした。


フロントゲートからのアプローチと外観 (マナーハウス滞在#1)

まさにイギリス映画の世界でした。 またちがう季節に来てみたいな。




Library


屋敷内には前回と今日の写真以外にもまだまだツリーがあって、たっぷりとクリスマス気分にしてもらえました。(そうだ、Oxford St. の写真をFB pageにのせてます。ロンドンでクリスマス来たなーと感じるのはこの光景かな)


クリスマスまで10日あまりですね。これまでのレシピを参考にしつつ、そろそろ今年のテーブルをどうするか考えはじめていますぶーぶー

Xmas, 2013

イギリスのクリスマスに向けて

ローストチキンとクリスマスプディング(ロンドンで初めてのクリスマステーブル)

Xmas, 2014

うちのクリスマス(朝さんぽ、テーブル)

クリスマスのテーブル(ローストチキンとミンスパイ)


☆ きのうはゴンタくんがお得意のカスレを作ってくれました。豚バラ肉、チキン、ソーセージ、焦げ目をきかせておいしかった・・食べ過ぎました。バレエで燃焼しないと!