フランスの家庭のキッチン | おいしく、楽しく、美しく!

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自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu




マダムのキッチン。ふつうの家庭のキッチンってなかなか見れないから楽しかった!しかもかわいい。


タルト皿やめん棒があるのは、マダムがタルト生地のつくりかたをエアー実演、タルト台への敷き方をおしえてくれたから。おかげでゴンタくんもあんなに上手にできたのでした。





こんなになるまで使われたお菓子の本。レトロ!ここからタルト生地を教えてくれました。アパレイユはマダムのオリジナル。乳脂肪分12%の生クリームを使ってるので重すぎなくて、でもしっかり美味しいのです。こってりクリームを使わなくてもこんなに美味しくできるんだ!と希望の光でした。





日本語レシピは こちら





神様が とにかくGO! と言ってるっぽい決定打()の話を書きましたが、あれから新たな展開で


先日 子供たちのバレエクラスでアシスタント をしてきました。


バレエはじめて3年あまりのわたしが・・イギリスで・・ ふしぎな国です。笑


渡英一年目のプレゼントのご縁から。 ほんとに、何がいつどう繋がるかわからないものです。ぶーぶー




ごきげんなおじさんかわいかった♡ 食事のときはプロヴァンスらしくロゼ、デザートではボルドーの甘口ワイン vins moelleux ("mellow" - a semi-sweet wine) を。さすがフランスだな。 ボルドーの甘口は貴腐ワインのソーテルヌが世界的に有名だけど、普段はお手頃なこういうのを飲むんだよ、とのこと。