
ニースから乗り合いバス(1.5€)でモナコまで40分。なんとこの100番のバス、海岸沿いをずっと走ってくれるので去年のドライブで感動した美しいフレンチ・リヴィエラをそのまま堪能できて両親も大喜び。

着いてすぐ旧市街の丘(Le Rocher)の上からモナコ港~モンテカルロの景色を眺めて
旧市街で美味しいと評判の地中海料理のビストロでお昼を。Gazpacho vert (緑のガスパチョ:きゅうりやパプリカ、ミントで作る)、半生の炙りサーモンXインゲン豆のサラダ、チーズとベーコンを巻き込んだチキンのバジルソースとポテトグラタン、イタリアに近いのでレモンとパルミジャーノのリゾットも。

Risotto au citron et parmesan / LE PETIT BAR, Monaco
今度はモナコの乗り合いバスで旧市街からモンテカルロ地区のカジノへ。
カジノの前には高級車がずらりと停まっていて、去年はフェラーリで乗りつけた紳士が慣れたようすでキーをボーイに渡して、さらっと中に入って行くのを目撃。絵に描いたようなセレブな図に小市民のわたしはテンション↑ 笑

正面がカジノ、左手に Cafe de Paris
「せっかくだからやってみたい」と妙に乗り気だった母がアメリカンルーレットで勝って、カジノのあとは去年と同様、Cafe de Paris のテラスでお茶をしました。私は jus de pamplemousses (グレープフルーツジュース) 両親は jus de citron (レモンジュース)。一等地なのでジュースが1000円以上しますが、モナコ外遊気分をあじわえるから価値はあると思います。
* カジノで学んだ教訓:勝った瞬間にやめること。調子にのって引き続きやって負けた去年(20ユーロ)
モナコは国がちがうというのあるけど、同じ海岸沿いにある他のフレンチリビエラの雰囲気と全然ちがうのがたのしい。ただなんでもが高めなので、フランスやイタリア側から日帰りでいくのが賢いかな。(去年の旅ではモナコ湾を見下ろすフランスのちいさな村に泊まりました)

セレブな雰囲気がただようモナコ。人口67人にひとりの割合で警官がいるとかで、夜歩きも安心だとか
ニース⇄モナコは電車でもいけるけど、なんといっても100番のバスがおすすめ。 山(というか崖?)沿いに高いところも走るのでこういう感じの湾全体の景色も前後にみえたりします。
去年は車を借りて自分たちでドライブしましたが(ニース海岸沿いのドライブ&マダム)、車がなくても簡単に贅沢日帰り旅行ができるのも南仏コートダジュールの魅力。同様にバスでカンヌにもエズにもイタリア手前のマントンにもいけちゃいます。
ニースで会いましょう
ニースで会えました
このあと、4000本以上の薔薇が咲くグレースケリー妃のバラ園へ。薔薇好きの方もいらっしゃるとおもうのでその写真もアップしますね。アパルトマンの様子もひきつづき・・