

ようやくロワールへ。
パリのオステルリッツ駅から急行で2時間、ブロワという街から古城めぐりをしました。
ブロワはこじんまりとgenuine(本物)な感じがして、気が合うというのか波長があう場所でした。いまでもここで受けた余韻が残っています。
駅を出た瞬間
「ロワール好き、こういうとこ住んでみたい」
・・ふつうに駅前にひろがる光景をみて、そう思ったことが印象的で。
それから旧市街を歩いてロワールらしい川沿いの風景にも触れて、ますますブロワが好きになりました。


あとで調べると、ブロワで生まれたルイ12世が即位した1498年から約100年間、アンリ4世が宮廷をパリに移すまで、ブロワ城はフランス王の第一城だったとのこと。


ジャンヌダルクにも会いました
案の定まったくガイドブックを見てなかったので、帰宅してブログを書くにあたって調べてフムフムしてるっていう・・いつものパターン。笑
(アルハンブラ宮殿も 子供の頃からの夢でした とかいいながらまったく予習してなかったのでブログのおかげ(?)で後でいろいろ知りました)
なぜかブロワでは、そこにいることに満ち足りてしまって一眼レフはとりださず(謎)
これはゴンタくんが撮ったお城のそばの昔ながらのパン屋さんでのフォト。雰囲気があって気に入っています。

寡黙なご夫婦が、史上最高においしいクロワッサンアマンドを焼いていました

今回の旅
日本男児、パリを駆け抜ける(パリマラソン)
パリでも人気、和食(オペラ座界隈 日本食通り)
美味しいパリ。ベルヴィルで餃子

滞在中ずっとお天気にめぐまれていました。シャンボール城やシュノンソー城、アンボワーズ城、ソミュール城、そしてオルレアン(ジャンヌダルクがイギリス軍から解放したことで有名な街)とのふしぎなご縁のことも書きたいとおもいます。