夕暮れのアルハンブラと読書メモ | おいしく、楽しく、美しく!

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自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu








自由であり続けるために捨てるべきこと の続き

02 「とりあえずとっておく」から「とりあえず捨てる」へ

04  出し惜しみしない。人でも、仕事でも、お金でも、全体量はかわらない。出したら出した分だけ、また新しいものが入ってくる

08 足せるものを足すことよりも、引けるものを引くことをたのしもう 

20 苦手は克服しなくていい。そこそこできることはもっと得意な人にお願いすればいい

「我を忘れて没頭できる」「この話ならいくらでも語れる」という分野に時間を注ぐ
世界一好きなことに時間を投資する。あとは捨てる。
そう覚悟を決めた瞬間、人生はキラキラと輝きだし、誰でも自信にあふれてくる。

41 とりあえず持って行こう から ためしに置いて行こう へ


まだまだあるけど、今日はこれくらいで。


わたしが苦手なのは 「とりあえず捨てる」「ためしに置いて行こう」・・






アルハンブラ宮殿を目の前に飲んだ のがサンニコラス展望台真下のこのバー。2日通いました。

(夕暮れのアルハンブラ宮殿とグラナダ市内、いずれも展望台より)


バーで飲んでると、夕陽に染まったシエラ・ネバダ山脈が輝いていました




イベリア半島でのイスラム最後の砦、ナスル朝グラナダ王国の首都として1492年「グラナダ陥落」まで繁栄を極めたこの地。

最後の王ムハンマド11世は、城を落ちシエラ・ネバダの険路にさしかかる丘の上で宮殿をのぞみ惜別の涙を流したといわれています





「ためしに置いて行こう」は、 前にも書いてました。

目の前のこと、目の前のひとを大切に

"Leave your phone home sometimes and feel safe and secure in that decision."
"Keep your eyes up. See the world happening around you. Stare out a window. Listen to the birds. Take a walk. Talk to a stranger. Wonder without googling. " (記事から抜粋:邦訳あり)


二度とない「いま」という瞬間にフォーカスしたら、
(=過去への執着や、将来への心配を手放す)

必要なものってすごくシンプルなんだろうなあ。


シンプルになればなるほど、その瞬間をフルに生きることができるんでしょうね。


死んだら骨だけになって自然に帰るんだもんなあ。いろいろモノを持っててもしょうがないな。

叔母の死で腑に落ちたこと、こういうところにもあてはまるなあ・・とふと。


・・と書きながらなかなか捨てれないのはなぜだー!笑





記念日もろもろで間があきましたがやっと子供の頃の夢が叶った続きが書けました。これにてアルハンブラシリーズはおしまい。

(コルドバに、アンダルシアの白い街にまだまだあるんだけど、、来週末はパリ&ロワールの古城にいってきます)

イギリスは、Easter Weekend でホリデームードですしっぽフリフリぶーぶー 


自由であり続けるために捨てるべきこと