
そんなわけでやってきた記念日 30 March は、直前にたまたまチケットが安く手に入ったので贅沢なコンサートに行ってきました。
世界の名器(アマティ、ストラディヴァリウス、デル・ジェス、ガダニーニ、ヴィヨーム)を曲目にあわせて演奏するというヴァイオリンコンサート
なんとストラディヴァリウスでは大好きなチャイコフスキーの曲を弾いてくれて・・
(日本にいたころ夕焼けをみてたら流れてきた曲 ← You Tubeリンクつけてます)
音色の聞きくらべだけでなく、楽器と音楽のマリアージュもたのしめたのがとてもよかった。
シューベルトからチャイコにプロコフィエフ、ガーシュインのFantasia、ピアソラのタンゴまでヴァラエティーに富んだプログラム。
Jan Benda/ Grave
Tomaso Vitali/ Chaconne
Franz Schubert/ Violin Sonatina in A minor
Pyotr Tchaikovsky/ Andante Cantabile
Pablo De Sarasate/ Romanza Andaluza
Benjamin Godard/ Canzonetta
Dmitri Shostakovich/ Waltz from the ballet The Limpid Stream
Pyotr Tchaikovsky/ Melody from Souvenir D'un Lieu Cher
Sergei Prokofiev/ March from The Love for Three Oranges
George Gershwin/ Porgy & Bess Fantasia
Astor Piazzolla/ Four Tangos from Four Seasons of Buenos Aires
Astor Piazzolla/ Libertango

歌うように、踊るように、身体とヴァイオリンがひとつになっていることを感じさせる演奏。チャーミングな人でした
先週の金曜には、振付家 Shobana Jeyasingh による バレエ「バヤデール」の コンテンポラリー版を観た帰り道
バレエの神様が微笑んでくれてるんだな・・
とおもわずにっこりするようなシンクロがあったり

Bayadère: The Ninth Life at Libury Studio, Royal Opera House
お散歩中にドラマチックな空にであったり
まえに森で出会った猫ちゃんたちと近くの通りで再会して

イギリスに春がきた日のフォト(ちなみにあれから冬にもどったりしてる。笑)
白黒の子はお腹をだしてごろんとするほど懐いてくれて
しばらくしゃべったあと、家までついてきて玄関前でなごり惜しそうに見送られ
何日か後、バレエにいこうと家をでたらその子、
玄関の前で待ってた!!!!
とうとう猫ともシンクロしはじめた・・笑
つぎはどこで会えるかな。

レッスンで窓ぎわのバーからみえる外の景色とか、
スイス人の隣人と、こんどうちで一緒にご飯つくろうとか、
ダイニングの外の木に、鳥がよく来るようになったなあとか、
そんなちょっとしたことが、じんわり嬉しい今日この頃。
先週うけた、二回目の血液検査もネガティブ(つまりGood)で先生との面談も1分で終了。
2週間に一回受けることになっていた血液検査も、前回の結果(*)をふまえて「1ヶ月に一回でいいです」と言われ、ほんとに楽させてもらってます。
* 検査の結果。希望という薬のこと
今月末に薬をのみおわったら治療は終了。問題は、薬を飲み終えてからも効果が続くかどうかなんですけどね。
心配してもしょうがないので、だいじょうぶ!と思ってます。
イギリスにいると、4月に「はじまり」感がないのだけど、いろんなひとの桜のフォトをみていると、新たなスタートだなって気分になります。ありがとう!

ここのケーキ、ぜんぶ制覇しそうな勢い・・