
La cote de boeuf, sauce béarnaise
治療をはじめることにしたとずいぶん前に書きましたが、やっと薬の手配が完了し、1月末から投薬を開始して3週間近くなります。
開始の翌日 「記念に祝おう!」と お気に入りのフレンチビストロでがっつりお肉とワインを・・。 (いいのか・・いいんです。詳しくは後述)
ゴンタくんの周りでも評判のよい Le Café du Marché ル カフェ ドゥ マルシェ
フランスの食の都リヨン出身の Charlie Graham-Wood 氏が「飾らないそのままのフランス料理を」と1986年にロンドンで開いた家族経営のビストロ。スイスのシャレー風のインテリアがほっこりしてて、いつも賑わってるフレンチです。
メニューはえらべるプリフィクス 2 course £31.95 / 3 course £36.85(+baguette, chips and green salad 付)ここのバゲットは私が食べた中ではロンドンで一番! 皮が香ばしく、中がもちっとしていてフランスで食べるのそのまま

前菜:ポーチドエッグとスモークサーモンのタルト
メインの La cote de boeuf, sauce béarnaise 牛リブステーキ・ベアルネーズソース(エストラゴン、エシャロット、タラゴン、タイムなどのハーブと卵黄、ヴィネガー、バターで作るソース)は、看板料理。2人で9ポンド追加になるけど、UK最大の食肉卸市場スミスフィールド・ミートマーケットのそばという立地もあり頼んでる人が多いです。
le Café du Marché
22 Charterhouse Square,
Charterhouse Mews, Smithfield
London EC1M 6DX

テートモダンで絵をみて、ミレニアムブリッジを夜景をみながらセントポール寺院のほうへ渡って、お店のあるCityに向かいました。
ちなみにこの牛ステーキとソースのくみあわせはフランスのビストロでもお馴染みで、1月のパリでもFIGAROパリ特集にものってたと書いたアパルトマンちかくのビストロで食べました。抜群!!でした(焼き加減は "à point" ア・ポワン がおすすめ)。
ー
先週のふしぎなできごと(ひさしぶりにきたおもしろいこと)、こういうレベルのことがあると、これってどういう意味があるのかな・・とワクワク様子をみるのですが
その後またお誘いいただいてご一緒したら、私がまさに必要としているバレエの先生に引き合わせてくださって
はっ そういうことか!
そのレベルまではいいか・・と遠慮(尻込み)していたところに、ほら、飛び込んでみなさい、と背中押された気がします。
ご本人は単に一緒にどうと誘ってくれてるだけですが、私にとっては扉をあけて「ほらこっちだよ」と呼んでもらったようなもので。行ってみたら、うわあ来てよかった、世界がひろがった!って。
憧れのライフスタイルの方とお話できるだけでも嬉しかったけど、道を照らしてくれたりきっかけを作ってくれる天使さんでもありました。出会いに感謝です。
大事なことをリマインドされてる気がするのでシェアしておきます
言い分けなんてできない
「自分に制限をかけないことで、ひろがる世界のなんて楽しいこと!」 と自分でも書いてた・・

ミレニアムブリッジからの眺め
向き合うことにした治療の件ですが、ほんとに噂どおり副作用がなくて、逆に効いてるかどうかも検討がつかないです。12週間の投薬で2週間に一度うける血液検査の一回目の結果が来週でます。よい結果でありますように♡
お酒もOK、ふだん通りの生活でと言われていて、ほんとにバリバリそうしてます。今週は朝夜一日2回バレエのレッスンにいったり(明日は Royal Ballet スワンレイク本番!!)・・貴重なお薬を飲ませていただいてほんとにありがたいです。
今日もロンドンは朝からいいお天気で、コーヒーいれて森でル・パン・コティディアンのアーモンドプラリネデニッシュをたべました。うまうま
