3000年前の地上絵(アフィントン白馬:イギリス) | おいしく、楽しく、美しく!

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(空撮画像:Wikiより)


後で知ってびっくりでした。私たちがいてたのは、3000年前に描かれたイギリス最古の丘絵(白亜質の土壌を削って描いた絵)が残る場所でした。空からしか全容が見えないという「アフィントン白馬」のある丘。<White Horse Hill>


* 初雪ロンドン()で間があきましたが、イギリスのカントリーサイドのつづき


こういうのをヒルフィギュア hill figure というそうです。 イギリスの石灰岩の丘陵地帯に画かれた地上絵で、"chalk figure"、"hillfigure"、"chalk carving"、"chalk horse"、"white horse" とも呼ばれるそう。


ホワイトホースヒルには全長110m、高さ38.5mの白馬が斜面を駆け上がる姿が描かれていて

何のためになんでここにという謎は未だに解明されていないものの、古代には宗教や祭りのセンターだったことは間違いなく

この辺りを「神の御園」と呼ぶ人もいるそうです。





頂上をぐるりとゆっくり散歩しながら、深呼吸したり、座って景色をながめたり



ゴンタくんが「あれが馬の絵らしい」とは言ってけど、なんせこういう一部しか見えてないので

「へー相当大きそうやねー 」であっさり流してました(汗)


そもそもこの丘の麓に足をふみいれた瞬間(前の記事)からこの場所に恋に落ちてたからぶーぶー

(帰りの車のなかでもずっと「わたし毎シーズンここにくる」と息巻いてました)











こころ、あたまも、広々とする。 ちっぽけなことなんて飛んでいくー



ロンドンはクールでとんがってて中性的な魅力があるけど、イギリスのカントリーサイドは女性的で柔らかくてまるいな。昨夏の湖水地方でみた美しい景色もそうでした。深呼吸が、ほんとに気持ちよかった。


イギリスのカントリーサイド : ホワイトホースヒル中腹~丘の頂上を望む光景(とパブご飯。どうなるのかな?と書いた晩ご飯は、ピエンロー鍋でした)





こんなところでのラン、気持ちよいでしょうね



そうそう、さいきん、呼吸に意識をむけるようにしています。大切なのはわかっているけど、つい忘れるんですよね・・ なのでふと気づいたら、1、2回 深い呼吸を。(吐くのが先です

それだけでもすっと自分にもどれると思う。


深呼吸と自分軸

呼吸することはすなわち生まれ変わること



呼吸の本もまたひらいてみようかな。






ロンドン初雪: 最後にゴンタくんのフォトを追加しました。早朝なのでいっそう幻想的でした

はじめてロンドンで雪景色をみて、いっそうイギリスが好きになりました。またあらたな愛しさが心のなかで ぽっ と点灯したかんじ。すきすきすき~



つぎは最近たべた美味しいものの話を・・しっぽフリフリぶーぶー