ロンドンの年越し〜お正月 | おいしく、楽しく、美しく!

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Le Papillon Bleu




明けましておめでとうございます!

たのしかった年越し~お正月の記録を記念に。


New Year's Eve は、去年はテレビ観戦だったテムズ川の花火を観に行きました。日本では「ゆく年くる年」な荘厳な世界だけど、こちらはお祭りさわぎのカウントダウンからの花火。いってよかったー!めちゃくちゃ楽しかった。生の迫力はすごくて、それに・・やっぱり LONON かっこいいー!惚れてまうやないかー でした。

真後ろでBBCのカメラクルーが撮影していたというベストポジション(たまたま)。




0時を告げるビッグベンの鐘の音が鳴り響くなか打ちあげられる花火、surreal.. ロンドンにいることを体じゅう、存在すべてで感じて、しあわせで心臓がとびはねてました。いいようのない感動で胸がいっぱいだった。(この感じ、夢が叶ったイギリスで日の丸以来)




カメラワークのセンスが光るBBCの映像。ロンドンアイ、ビッグベン、テムズ沿いのロンドン、空からの映像もあって、冒頭とフィナーレ(8:50あたり~)だけでもかなり楽しめます。

(私たちはときどき映る London Eye 真正面の観客のなかに。今年から£10のチケット制になったおかげで快適に観れました)

後半のクレイジーなまでの Fireworks x music、クールでUKポップな大スペクタクル、さすがLondon。ふだんやる気なくてもやるときはやる。アンダーグラウンドの駅の改修工事は一年かかるような子ですが(代官山駅は一晩で地上から地下になったけどなー。遠い目) こういう時はびしっとキメるところがすごいっていうかなんていうか

最後はAuld Lang Syne(蛍の光)大合唱で踊ったりとびはねたりのまさに "Happy" New Year!






元旦は起きたのが10時で、お雑煮をたべてから森への「初詣で」。どんより重いイギリスらしい空だったけど、それでも気持ちよかった。そしてイギリス人はどんな天気でも散歩してることを知りました。笑 帰りにパブで一杯。





快晴の二日、ゴンタくんはもう会社(これだけは二年目でも慣れないけど・・)。お抹茶と日本から飛んで来てくれた梅の和菓子をいただいて、14時半ごろからお散歩に。


18世紀に建てられた貴族の館、フェルメールやレンブラントの絵にも触れ、森からもたくさんエネルギーとインスピレーションをもらいました。








そういえば去年は1月4日に「一日、いや数時間でもいいから帰りたい」とか日本の神託カードをやってみたりと(日本が恋しい)渡英後はじめてのホームシックを告白してたわたし。


でもどこにフォーカス(ピント)をもってくるかだときづいた()ので、今年はないものはのぞまず、あるものをたっぷり味わいつつ、違いを楽しんだイギリスの New Year しっぽフリフリぶーぶー 







帰り道、美しい夕暮れの景色。ここを歩くたびにとてつもなく幸せで胸がきゅーっとなります。あるきながら、森に必要なことを受けとってもらって、私も森からたくさん受けとった。


あまりに幸せで涙ぐみながら、そうだ、「神社はじぶんに誓いをたてる場所」(願う事は誓うこと)だから、お参りはどこでもできるんだって気づきましたぶーぶー


とはいえみなさんの初詣の写真、清々しい空気が気持ちよくて、みてるだけでありがたいです♡




帰り道、遠くに白い月がひかっていました 


2015年は「もっと美しく」と大晦日に書きましたが、元旦に届いたパリフォトレッスンの生徒さんからのメールに、さらに具体的にイメージできる言葉があって・・翌日にたまたま訪れたこの場所もその流れとぴったりで。高貴なエネルギーをもらえた♡


必要なときに必要なことばに出会うと言うけど、まさにそんな元旦でした。ありがとう!


だいすきな場所(過去記事より)

明治神宮のおみくじがすき (吉凶を占うものではなく、明治天皇のつくられた詩文・和歌で、ふしぎと自分に必要なことばが書かれてたりします)

二日目は、ニッポン(靖国神社)

伊勢神宮より(昨夏のホームシックとお参りする父)

森に感じる宇宙(霧島神宮)

奈良 春日大社。いっしょに歩きましょう

神さまを感じた場所(沖縄 竹富島)