
牧歌的でやさしいイギリスの Yellow Autum も大すきですが、二年目の秋は華やかな「紅」葉も恋しくなってたりする… と先週、ゴンタくんがJapanese Maple Tree がある国立公園を調べて往復5時間かけて連れて行ってくれました(ええ子や。笑)
Maple Tree といっても真っ赤じゃないものもたくさんあって、いわゆる日本の「もみじ」の前では記念写真撮ってるひともたくさんいました。人気なんだなーってちょっと誇らしい気分に。


Westonbirt, The National Arboretum - コッツウォルズの西のほうみたいです。 紅葉、ギリギリ間に合いました。もし行って終わってたら逆にゴンタくんが可哀想すぎたので、ほんとよかったです。笑


翌日の日曜は、ゴンタ作「豚三枚肉のしょうゆバルサミコ酢煮込み」(煮卵ととろとろネギ付)、玄米ごはんと芋焼酎でほっこり晩ごはんでした。 最近うち、日本ブームです。
じつはその前の週は、はじめておでんを・・(ええ、ゴンタくんが・・・)これがもうおいしくて。お土産にいただいたアゴ出汁大活躍!
卵をたべたとき、感動してちょびっと泣きました。正確にいうと、たまごの美味しさに感激して、お皿に目をうつすとそこには大根があって、
「あー おでんのたまごでモソモソになったところに大根たべれるー!」
と思った瞬間、感極まって涙でたっていう・・・笑 おでんのたまごで泣く日がくるとは・・
ヨーロッパの秋の美しさをたのしみながらも、どこかで日本の秋にも想いをはせています。(とくに秋の味覚・・)去年とはまたちがう気持ちでいる、2年目の秋。 でも、どんなに日本が恋しくても、やっぱりイギリスが大好きで、ずっといたいって思ってしまうんですけどね。
そういえば去年ストーンヘンジから神秘的な日没をみたのも、秋の終わりでした。
落ちる夕陽とストーンヘンジ
(この記事中で紹介してたことばから、あらためて勇気をもらいました。何かに挑戦するとき怖いのはあたりまえですね)

おじいちゃんのことで火曜日はemotinal jet coaster でしたが、たまたま夜にバレエを観ることになってて、帰り道にはメソメソ気分は吹き飛んでました。今週は日、月、水、木とバレエのレッスン、火、金がRoyal Opera Houseでバレエを観るという毎日バレエな週でした。バッグを海に沈めちゃったとき(★)もバレエに助けられたんだった。大好きなことがあって、それにまっすぐ向かっていけることに感謝です。何があっても、自分に戻れる。 ありがとう!
次回はパリフォトレッスンで出会った絶品デセール、美味しいパリです♡
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