イギリスで日の丸。夢が叶った夜 | おいしく、楽しく、美しく!

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うれしくてうれしくて、泣きながら笑ってた



死ぬまでにやりたいこと、叶うかな。と去年書いてたけど、その第一弾が叶った夜。






いつかここの中に、、と言ってた Proms Last Night。ロンドンで2ヶ月に渡り毎日開催されるプロムス、その最終日「ラストナイト」の盛り上がりは圧巻で、全世界で毎年放送されてます。(NHKでもおそらく10月か11月に)


私たちが行ったのは、本会場のロイヤルアルバートホールではなく、通りを隔てたハイドパークでの

"Proms In the Park" 

* スコットランド(グラスゴー)、ウェールズ(スワンジー)、北アイルランド(ベルファスト)でもそれぞれ Proms In the Parkを開催


何がたのしいって、これがロックでもポップでもなく、クラッシックコンサートなのにこんなお祭り騒ぎであること。


イギリス人って(食べ物のセンスはさておき)楽しむことにかけてはセンスあるわー。


ハイドパークは15時開場でコンサートは17時すぎから。フルオーケストラ、オペラ、カントリー系あり、ポップあり(20th century Boyがでてきた!!)… ピクニックコンサートって、イギリスの夏の風物詩なんですよ。


観察してると、スコーン、フルーツ、サラダ、サンドイッチ、クリスプスやプリングルス、大量のワインにビールという人が多かったかな。


私たちは先日のピクニックディナーとほぼ同じ内容、ほろ酔いでコンサート&人間ウォッチング。




なぜか正装でノリノリな集団。寒さは無視。強い・・







愛国心あふれまくりの人もけっこういて 






日が暮れるあたりに Earth, Wind & Fire (ナツカシー!)が登場、みんなでディスコ~

21時半ごろ、すぐそこの Royal Albert Hallと中継で繋がって

最後の一時間は、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの 各Proms In The Park も一緒にロイヤルアルバートホールに加わって大合唱。


何年も前から憧れていた瞬間


















もうね、うれしさで胸が詰まって、、大声で歌いたいのに声がふるえて。へんな表現だけど、嬉しさで胸がはりさけそうだった。


ゴンタくんも、ウルウルしたって。彼も夢みていた夜。


2ヶ月に渡って毎日開催されるプロムス、その最終日ラストナイトはイギリス万歳!的なお祭りで


国歌(God Save The Queen)に Rule Britania, エルガーの「威風堂々」などイギリス愛国心あふれる歌を大合唱しながら、日の丸ブンブン振るわたしたちって。笑 

(さすがにユニオンジャックも一緒にね)

でもこんなノリなので大丈夫。↓ こういうところ、イギリスっておおらかというか懐が深いです。

いつかここで歌いたい(日本時代の記事)


異国の地のクラッシックコンサートで日の丸振った~。なんだろう、この満足感。笑 なんだか晴れ晴れとした気分に。

イギリスだいすき!! 日本だいすき!!!

をいっぺんにできて、楽しかった。

ちなみに日の丸、この日もらったのを大事に取っていたのです。

二日目は、ニッポン

もうボロボロだけど、イギリスまで持ってきてよかった!!(涙)





来年は、いよいよロイヤルアルバートホールでのラスト・ナイト参戦かなしっぽフリフリぶーぶー


*じつは今日もまたiPhoneフォト。(ミラーレスが調子悪くてしばらくiPhone OR 一眼の選択になりそう・・・)


<関連記事>

いつかここで歌いたい
空爆でホールが破壊されても続行とか、そんなイギリス人のしぶとさが好き。


感動のProms 体験 
昨夏、はじめてのProms。ロイヤルアルバートホールでの様子

Proms 5ポンド席とかインタビューとか  
あのインタビューは、一体どこで使われたんだろう・・


プロムス・ラストナイト。うれしくて心が「震える」のをリアルに感じた。最高の夜でした。ありがとう!!


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