
結婚以来はじめて髪をのばしたい衝動にかられて、しばらく美容院にいくのを控えていました。耐えた・・数ヶ月。
理由は、バレエのレッスンで周りの人達の「やわらかな髪を無造作にアップにしたシニヨンスタイル」がすてきで、やっぱりバレリーナっぽいしすてきだなー いいなあー 私もやってみたいな・・と。
ヨーロッパだし、私たちがイメージするいわゆる「バレリーナ」な容姿の人も多い。
自分の髪が量も多くてコシがあって超ストレート(=シニヨンにするのが大変)ということも忘れて、ちょっと夢みてたわけです。
でもけっきょく、ばっさりショートボブに戻しました。あー すっきりした。私はわたしらしく、ショートでバレエ踊ったらいいやん、と決めた。 過去のミディアム/ロングのころの写真みると、古い(=古い自分)、なんか自分らしくないな、と感じるんです。
そんな最近出会ったオスカーワイルドの名言がこれ。
“Be yourself; everyone else is already taken.” Oscar Wilde
自分らしくあれ。他の人は、既に売り切れだ。
(Brilliant! It's so true.)
2009年ごろ、たまに引用を紹介していたオスカー・ワイルド。(「サロメ」「幸福の王子」の作者)
イギリス人らしい皮肉と毒まじりの名言、鋭くてよいです。無駄に波乱の人生送ってません。笑 ばっさり、ぐっさり、妙に説教じみてないところもいいのかも・・
原文+日本語訳で紹介しているので、興味のある方は続きを想像しながら読んでみてください ↓
詩人はいかなる苦難も耐え抜く。XXXXXX をのぞいて。
One should always be in love. That is the reason why... (ジュード・ロウも言ってました)
噂されるより悪い事がひとつだけある・・ (「ドリアン・グレイの肖像」より)
彼の戯曲を映画化した名作があって・・ルパート・エヴェレット、ケイト・ブランシェット、ミニ・ドライヴァーにジュリアン・ムーアもいた。 なんだっけ? この作品がまたウィットに飛んだセリフの宝庫。おもいだしたら紹介しますね!

今日のフォト:さいきんはまってる危険なおやつ。ショコラをたっぷり巻きこんだクロワッサン(Gailes)ここのクロワッサンはけっこう美味しいです。Paulのはここのより重め。
さていまから、ゴンタくん誕生日プロジェクトでキッチンへ!焼くぞー
