
湖水地方 Orrest Head より
両親とのパリ、ゴンタくん母のロンドン滞在できづいた落とし穴(?)、同じような経験をされる方がいないように書いておこうと思います。大きくは3つ。
1. ヨーロッパではカードの支払いの際、サインではなく暗証番号をいれます。(少なくともこれまで私の行った国ではサインをしたことがない)
日本ではまだサインのほうが主流だったと思いますが
ふだん現金派のひと/利用するときはサインという方で、海外にきて暗証番号を覚えてないためカードが使えない、何度もトライした挙げ句、カードがロックされてしまう
ことのないよう、自信のない方は出発までに確認しておいてくださいね。
「海外ではカードのほうが安全」と現金を少なめにしたのに、そのカードが使えないと大変。
*旅行先で3回入力してNGだったら、カード会社の現地オフィスへ電話してください。4回まちがえるとカードがロックされてしまうので、トライは3回まで!
*暗証番号はたしか、電話では教えてくれなくて登録先住所への封書での通知だった気がするので時間に余裕をみてどうぞ
パリで暗証番号がわからずカードが使えなかった父は、ヴァンドーム広場近くのJCBプラザで再発行手続きをしました。即日対応してくれて助かりましたが、貴重な旅の時間を無駄にしないためにもぜひ事前にご確認を♡

7月のパリフォトレッスンの夜(夢を持つこと、叶えること より)
パリといえば・・
2. JCBカードはパリではあまり使えませんでした。(たとえ加盟店であっても、なぜか機械が認識しなかったりする。ホテルや免税店、デパートなどでは大丈夫だとおもいますが、個人経営のブティックやビストロは微妙)
* ロンドンやパリは大都市ですが、日本のような「ちゃんと動いて当たり前」スピリッツはないです。 悪びれることもなく「ノン、機械が認識しないわ」と一蹴です(←とくにパリ。笑)
アメックスもヨーロッパではほとんど使えないと思ったほうがいいかも(使えても手数料をとられたりします)。「JCB/アメックスだけ」ではなく、あわせて VISAかMaster を持ってきてくださいね。
3. 暗証番号を入力するときは、かならず反対の手で覆うように隠してください。「店員さんや後ろの人を疑うようで感じわるいかな」なんて感覚はなく、こちらでは常識なので、堂々とどうぞ

隠してない = ガードが甘い→ カモと思われる → 狙われる可能性を自ら上げることにも。
海外でスリなどのターゲットにならないためには、「ガードしている(ちゃんと意識してる)」というジェスチャーを見せることも大切だと思います。向こうは誰彼かまわずではなく、成功率高そうな人をピックアップしてるわけだから「狙っても無駄」オーラを出すべし。たとえば地下鉄や人ごみでかばんを身体の前にもってくるとか手でしっかり覆うとか。
楽しみにしている旅行で、トラブルがあるとふだん以上に凹みますからね。。 ほかにも旅アドバイスで書いておきたいことあるのでまたあらためて!
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前にも書きましたがロンドンでは(ぶりかえしてなければパリも)とっくに夏は終わりましたので、旅行で来られる方、防寒対策してくださいね。昨日はマフラーやファー付きジャケットをTubeで見かけましたよ。。
ゴンタくん母&弟くんは今日、帰国の途に。「もうやり残したことがない気がする」と大喜びしてくれた10日間。きのうは憧れのブラウンズホテルでアフタヌーンティーでした。ヴィクトリア女王やアガサクリスティも通ったという老舗のこじんまりしたホテル。また写真とともに・・
慣れないことをしたりタイプのちがう人とずっといると、勉強になることあり、自分の至らない点も見えてきたり(★)、私にとってもいい経験になりました。
ゴンタくんは、私にも気をつかってくれてて、バース・コッツウォルズ2泊ドライブから戻った晩、「肩もんであげます」とまた言われました。笑(むしろ運転手&ガイドでゴンタくんが大変だったはずなのですが・・)
大満喫してもらえて、二人で無事プロジェクト?を達成した気分・・ゴンタくんと祝杯あげないと



God was in heaven that day and I a humble worshipper.
* 湖水地方の記事 で紹介したアルフレッド・ウェインライトの言葉、この眺めをみて生まれています