世界一の美食の街へ (スペイン サン・セバスチャン) | おいしく、楽しく、美しく!

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Le Papillon Bleu









美味しいものを求めて世界中から人が集まる場所。


世界のベスト10レストランのうち2軒がここにあるとか、ミシュランの星付きレストランの数が世界中で最も多い(だっけ?)とか、 世界一の美食の街とよばれるサン・セバスチャン。スペインのバスク地方にあります。

* 高城 剛さん(エリカさまの・・)が「人口18万の街がなぜ美食世界一になれたのか ― スペイン サン・セバスチャンの奇跡」という本を書かれてます


「ほろ酔い横町」的な界隈でバーをはしごして食べ歩くのがサイコーに楽しい、とロンドンに来て以来いろんな友達から耳にしていて、とっても楽しみにしていました。


ほろ酔い横町のある旧市街は、世界一路面飲食店が密集しているとか。


新鮮な地元の食材をつかったピンチョス(小皿料理)がならぶバル。




蟹味噌的な(あああ懐かしい!)ムースとえび


あっちで一杯、ピンチョスつまんで、こっちで一杯。




通りがかりにふらりと入って、また一杯。混んでるから入って、また一杯。




そんな調子で「もうだめ、これ以上むり!」ってなるまで、飲み食べあるき




なんて贅沢、とおもいきや、びっくりするほど安いんです。グラスワインが2ユーロしない世界・・ で料理もワインも美味しい。 目の前にならんでるので、ことばがわからなくても注文しやすいし、オーダーして作ってもらう熱々ピンチョスも最高でした。



犬のお散歩中に一杯という人もたくさん


昼と夜と両方バルをはしごしました。バルセロナでも思ったけど、スペイン人ってアーティストだなあ。そして食に関してはとても日本人の感覚と似てる気がする。

タパスとバルセロナの夜

サンジョセップ広場でおひるごはん


一日にリピートしたお店(2軒あります)の衝撃的においしいピンチョス、スイーツ、星付きレストランもあらためて。


そのピンチョス、あまりに気に入って、ロンドンに戻った翌日にマネしたんですよ(しかもゴンタくんではなくこの私が自ら作ったという!!!)






話が変わりますが、昨晩ゴンタくん作ビーフストロガノフを食べながら、すこしずつ進歩。ひとつの目標のこと、そのまんま話しました。


けっこう真剣な表情で聞いてくれてたのですが

なにげなく「ピルエット5000回やったらブレークスルーするって噂を実証した人がいるねんでー 家で練習してんて!」と言ったら


「うちで(その練習を)やるのには、何が必要なんですか?」←しんけんモード

(そういう話ではない・・)

「・・か かなり 広いスペース・・?」 ←こける前提


するとダイニングテーブルの位置を変えようと言いだして、まさかの食事中レイアウト変更(笑)


結果、ワルツも前後左右に練習できるような広いスペースがあらわれ(ふしぎです)


すごい!ワーイワーイしっぽフリフリぶーぶー


フローリングの練習スペースがあっさり登場した。。リビングにスペースはあったけど絨毯だからいまいちだったのです。


しかしこの流れって 


私もピルエット5000回に挑戦するみたいな雰囲気になってへん?!


と食後しばらくして はっと気づき


(でも、流れに乗るってこういうことですよねたぶん)


毎日左右10回まわることにします>< 5000回は気が遠いのでまずは1000回でいいですかね・・ とりあえず今日からはじめてみます! どうなることやら~ぶーぶー




変わることは、自分らしくなること より 

(スペインつながり、ドン・キホーテ。数年前の舞台裏撮影で、ひときわ輝いていたキトリ。バレエが大好き!なのが踊りにもあらわれてた。今はもっと上手になってるんだろうなあ)