

パリからランチしにきてくれた友達とお茶したのが、Sketch
インテリアもすてきだったけど、食器のセンスも超ツボでした♡

London to Paris
中はプラリネクリームとキャラメリゼしたヘーゼルナッツという、パリブレスト風なケーキ
美味しかった… すごく。
パリブレストといえば、フィガロ紙で一位になったラ・パティスリー・デ・レーヴ (大いに崩れたミルフィーユとタルトタタン )が有名ですが、個人的にはこちらが好き。
ラ・パティスリー・デ・レーヴのは、1/3食べるなら最高かな。プラリネクリームは濃厚で美味しいけど、いかんせん巨大なのとシュー皮にたいするクリームのバランスが私には重かった。
Sketch のは、甘さ大きさ食感、全体のバランス、文句なし。それぞれのシューの中のキャラメリゼしたヘーゼルナッツが Crunchy でラブリー。
にしてもたまたまえらんだケーキの名前が…
この直後ロンドンtoパリがあんなこと になっただけに 汗
重ね重ねスミマセン

これ、トイレです。「イースターだから昨日トイレがたまごになったよ、是非!」って。笑
卵はすべて個室。
こういう遊び心あるセンスはロンドンらしいかも。
すこし前にパリ在住 Film maker フランス女性と話す機会があり、ロンドンとパリの違いを聞いてみたら、ロンドンは刺激的でエキサイティングね、と。
保守的なパリからすると眩しく映るらしいです。
ちなみに前回の一枚目は、Sketchの別テーマのスペース。あの独特の世界観もすてきだった。世紀末感というか
こちらの雰囲気に通じるものが
美しき退廃・・ Le Bar
(そういえば、ここその彼に連れてきてもらったんだった)
または、伝説のジョンガリアーノDiorのパリコレの感じ。

弾丸パリ→ロンドンランチ より
気軽にお茶をするのは、窓のある部屋。
他のケーキもたべてみたい♡ ビジュアルだけでなく美味しかったので、またゆっくり行こうと思います。