
Pasticceria Andrea Pansa アンドレア・パンサ
1830創業、ワーグナーや劇作家のイプセンも訪れたというアマルフィの老舗菓子店。
(すてきなお店だったので紹介しようと思ってたんだった。イタリアに脱線したおかげで埋もれずにすんだ・・
)アマルフィ大聖堂の下、ドゥオーモ広場に上品な華やぎをそえているこのお店。前を通るたびに、いいなあ、ここでお茶なんてすてき~と思っていたのですが、カプリに向けて発つ前に運よくテラス席が空いたのでした。

ナポリからずっとラム・ババにはまってた私はここでもババ。
なんだろう、他にどんなチョイスがあろうとも、これをみるとつい頼んでしまう。いちごのショートケーキみたいなかんじ?

ブリオッシュとしみしみのラム、クリーム、というシンプルさゆえに、お店の力量がためされる。ここのはどんな味だろう・・とわくわくして頼んでしまう。
生クリームとカスタードクリームの2種類があるのですが、おねえさんのおすすめでカスタードにしました。
食べかけフォトはこちらに登場しています。ふふふ
お誕生日おめでとう
クリームのすっきりした甘さも、ブリオッシュとラムのバランスもさすが。ここのが一番おいしかった。

なによりものご馳走は、アマルフィの空と海、しあわせに満ちた広場の雰囲気をいっしょにいただけたこと。
私たちはこのすぐそば、アマルフィ大聖堂の裏のホテルにとまったのですが、朝食のテラスからの景色もごちそうでした。(イタリア、最高でしたの最後のフォト)
旅の朝の光景っていいですよね。こちらは翌朝のカプリ。シンプルな朝食でもとびきりのごちそうに思える。
このあとナポリ経由カプリに向かうボートで、スメタナが流れてきたのでした。
アマルフィから。気になるチェコと1Q84
やっぱり今きいても、あの壮大さにはあってたとおもう。(*ドヴォルザークのスラブ舞曲もとっても美しいのでリンクつけておきました。どちらも有名な名曲)

今夜は、ずっと楽しみにしていたバレエ The Winter's Tale(シェークスピアをもとにした作品)を観にロイヤルオペラハウスへ行ってきます。ストーリーの予習しないと。
バレエダンサーとしてだけでなく、女性としても憧れるローレン・カスバートソン(ロミオとジュリエット の Today's English で彼女の言葉を紹介しています)
故障と手術をのりこえてふたたび輝いている彼女の踊り、しっかりみてきます

(だいすきなボネッリもスティーブンも!)