チョコラテ・コン・チュロス。バルセロナにて | おいしく、楽しく、美しく!

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Private Salon
Le Papillon Bleu





Chocolate con Churros


カテドラルやサン・ジャウメ広場のちかく、Conesa という行列のできるボカディージョ(スペイン風サンドイッチ)店の通りにあったカフェ。

前を通るたびに、窓越しにみる店内の様子にひかれて、入ってみたら、コーヒーの生豆がずらり。自家焙煎している本格的なカフェでした。

コーヒー店独特の、暖かい雰囲気ってすきだな。




アーモンドの焼菓子などケーキもいろいろ


チュロスは、注文してから揚げてくれました。



塩がきいてて、甘さはあまり感じないんですよ


そこにたっぷりと砂糖をふりかけてたべたり

チョコラテ(ホットチョコレート)につけてたべたり





むふー

チョコラテも甘さひかえめなので、何度もたっぷりと浸してたべる。おいしい。


スペインには、こんな諺があるそう

"Las cosas, claras, y el chocolate, espeso"

『用件は簡潔に、チョコレートは濃厚に』


そ、そんなにチョコレート大事だったんか、この国!笑





ごちそうさまでした


ベルギーでおどろいた濃厚ショコラショーとは、同じ濃厚ホットチョコレートでも、いただき方がちがうのがおもしろい。

ヨーロッパに来てから、チョコレートにめざめてます。


***


カテドラル周辺を歩いてたら、おばさんがチュロスその他の揚げ菓子をひたすら揚げている古びたお店があって、その小さな空間に人がどんどん吸込まれていくので(笑)わたしたちも吸込まれてみました。

円すい形のわら半紙(なつかしい響き)に、揚げたてのチュロスをガサっ。上からお砂糖をどばどばっとかけて手渡された。おいしくていっぺんに平らげてしまいました。


世界のおやつはたのしいな。


バレエの帰り、きもちよく晴れたロンドンの空の下、ハミングバードケーキたべました。ココナツとパイナップルとバナナのケーキ。食感がよくて気に入ってるんです。


ローストチキンのコツとイギリスのバレンタインをはさみましたが、またスペインつづきます。(ゴンタくん、インフルから完全復活!)


サンジョセップ市場でお昼ごはん